2015年02月06日

首相、中東への原発輸出慎重に

首相、中東への原発輸出慎重に 

  安倍晋三首相は6日の参院決算委員会で、紛争が続く中東地域への原発輸出について、治安状況などを踏まえて判断する考えを示した。「大切なのは政治、治安状況だ。総合的に勘案し適切に対応したい」と述べた。過激派「イスラム国」と有志国連合の戦闘などで情勢が緊迫化する中、慎重に対応する姿勢を示したとみられる。

  日本は原発輸出を可能にする原子力協定をヨルダン、トルコ、アラブ首長国連邦(UAE)と締結し、サウジアラビアとも締結交渉中だ。首相は「協定を通じて核不拡散と核テロへの対応を含む原子力の平和利用を確保している」と強調した。

posted by 地域フラッシュ at 18:57| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月のユーロ圏インフレ見通し指数は低下=ECRI

 

 [6日 ロイター] - 景気循環調査研究所(ECRI)が発表した12月のユーロ圏未来インフレ指数(EZFIG)は95.5となり、11月の97.6から低下した。向こう数カ月間でユーロ圏のインフレ圧力がさらに弱まることが示された。

 ECRIのラクシュマン・アチュタン最高執行責任者(COO)は「ユーロ圏のインフレ圧力はやや高い水準にあるが、このところ弱まった」と指摘。

 先週発表の1月のユーロ圏消費者物価指数は前年比0.6%低下と、過去最大の物価下落率に並び、デフレ傾向を示した。

posted by 地域フラッシュ at 18:31| Comment(0) | 産業・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

揺れる起用プラン…巨人捕手問題の理想と現実

桃太郎ニュース速報

小林が「不動の正捕手」となるのはいつか

 巨人が、早くも“難題”に直面している。原辰徳監督(56)は阿部慎之助内野手(35)の後釜として、2年目の小林誠司捕手(25)と、ヤクルトからFA移籍した相川亮二捕手(38)を競わせる方針を示しているが、首脳陣からは「捕手4人で競わせるべき」との声が上がっているのだ。その背景には何があるのか。

“正捕手不在”という難題に対し、原監督はこう語っている。

「小林も慎之助の後を守るのは大変だが、相川というパフォーマンスの高い捕手がいる。ジャイアンツのベースを(今季は)2人で守ってほしい」

 基本的には小林をある程度、我慢しながら起用しつつ、相川がフォローするという図式となりそうだ。

 ただ指揮官のプランに対し、首脳陣からは“現実路線”の声が上がっている。「現在のところ、今季の捕手起用は昨年までの『投手防御率』に照らし合わせ、実松と加藤も入れた4人を使う案が首脳陣で出ている。キャンプでは、さらに河野、鬼屋敷といった二軍キャンプの若手も一軍のブルペンに呼び、あらゆる可能性を探っていくそうです」(チーム関係者)。若手2人はともかく、今季は各投手との相性を最重視して臨みたい意向なのだという。

「松坂獲得10人中8人が反対」王発言の真意は

 確かに小林は1年目にして63試合に出場、29試合で先発マスクをかぶったがまだまだ経験不足は否めない。「スタミナなどの課題もあるが、首脳陣から問題視されているのは負けた翌日の精神状態。詳しくはいえないが、配球面でもその影響が出ているようだ」(チームスタッフ)。相川に関しても、今年で21年目のベテランではあるが、優勝経験はゼロでおぼつかない。

 さらに小林の“優先起用”をためらうのはこんな本音もある。

「今季はV9以来の4連覇がかかっている。これがコーチ陣の結構なプレッシャーになっている。今から(4連覇が)至上命令になっている状況で、小林を育てながら優勝するなんて無理、というのが正直なところなんです」(球団関係者)

 かといって実松や加藤が加わっての“正捕手ローテーション”も混乱が予想される。昨季は阿部、小林、実松または加藤という捕手陣だったところに相川が加入。昨季同様に捕手3人をベンチに入れるとなれば、一塁に行った阿部の代わりに内外野手、ないしは投手を誰か1人、外さなければならない。やりくりはこれまで以上に難しくなる。

 小林が独り立ちできれば、丸く収まるのだが…。4連覇を目指す巨人は期待と重圧の中でキャンプを迎える。



阪神ゴメス 母国でパスポート盗まれ来日延期
posted by 地域フラッシュ at 17:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
>