2015年02月15日

NASAがニッサンと契約。宇宙に日本の自走式車両が走る日が。

NASAがニッサンと契約。宇宙に日本の自走式車両が走る日が。 宇宙開発事業に日本車の技術が高く買われたというニュースがアメリカから飛びこんできた。米航空宇宙局(NASA)が宇宙でも通用する自走式車両を開発するにあたり、日本のNISSANをパートナーに選んだようだ。
 
 NISSANが自動車における最新IT技術の研究所をカリフォルニア州サニーベール市に開設して約1年。その北米向け公式サイトから、ついにビッグニュースが飛び出した。米航空宇宙局(NASA)は、同じくサニーベールのかつては空軍基地であったモフェットフィールドに「エイムズ研究センター(Ames Research Center)」という施設を持っているが、両者がパートナーシップ契約を交わし、自走式車両の共同開発を進めて行くことが発表されたのだ。
 
 まずはNISSANがソフト、ハード面での最新テクノロジーを駆使した車両を試作し、2015年末までに各種の試験走行が行われるとのこと。その後、最長5年をかけて完成を迎えることになる。いずれは宇宙に送りこみ、火星探査機ローバーと同様にミッションコントロール・センターが遠隔操作を行うようになることを前提にした事業だという。
 
 次世代有人宇宙システムの構築に余念のないNASA。その一端を担うことについて、日産自動車のトップであるカルロス・ゴーン氏は同社の自走式車両の開発における安全性、信頼性の高さが認められたと大変喜んでいるもよう。「NASAもわが社も長いことチャレンジを繰り返してしてきました。片方は宇宙のために、そしてもう片方は地球のためにですが、その精神は共通するものです」などと語っている。契約期間は5年。順調であれば車両のお披露目は2016年から2020年までになる見込みだ。
 
 ※ 画像はdigitaltrends.comのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 Joy横手)南アフリカの東ケープ州・ムタタ(Mthatha)にある家で、冷蔵庫の中から生後約1か月の赤ちゃんが4体発見され、地元住民を恐怖に陥れた。しかもその冷蔵庫に入っていた食材は、葬儀で振る舞われたばかりと知って参列者は後味の悪い思いをしている。
 
 発見されたのは2月7日、通報を受けた警察がその家を捜索した。その時、家には誰もいなかった。地元紙によると、赤ちゃんの遺体4体のうち1体はダイニングルームにある冷凍庫に、残りはキッチンの冷蔵庫にあった。また1体はベビー服にくるまれていたが、3体は黒いゴミ袋に入れられていたという。
 
 この家の持ち主の女は、パートナーの男性と共に住んでいた。2人の間にはすでに3人の子どもがいる。その男性が亡くなり、2月5日に葬儀が自宅で行なわれた。参列者は冷蔵庫に入っていた食材を使った料理を振舞われたそうだ。その後、女はパートナーを埋葬するためヨハネスブルグへと旅立った。
 
 女が不在の7日、地元の女性がこの家の掃除のために来たところ、吐き気を催すほどの異臭がした。計画停電で冷蔵庫内の食料が腐ったのだろうと思いその扉を開けると、赤ちゃんの手足を発見したのだ。
 
 赤ちゃんはいずれも生後およそ1か月と思われたが、はっきりした月齢は不明とのこと。また冷蔵庫に入れられた時期や、誰の子どもなのかもわかっていない。冷蔵庫にはケーキや肉などが入っており、どこにでもある家庭の冷蔵庫だったそうだ。
 
 地元住民らは恐怖に怯えているものの、親しみやすく敬虔なカップルがなぜ赤ちゃんを冷蔵庫に入れていたのかはまったくわからないとのこと。女は10日に死体遺棄容疑で逮捕された。
 
 ※ 画像はdispatchlive.co.zaのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 FLYNN)
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マクドナルドでまたもや…「マックラップ」に揚げていない生のチキン。(豪)

マクドナルドでまたもや…「マックラップ」に揚げていない生のチキン。(豪) 中国・上海の加工工場における衛生管理の悪さが「チキンショック」として伝えられて以来、どうにも苦戦が続いているマクドナルド。それは日本ばかりではなく海外でも同じである。このほどオーストラリアでは…!?
 
 手を汚さずに食べられるヘルシーメニューとしてマクドナルドで人気の「マックラップ」。しかし中身のフライドチキンを揚げず、生のまま客に提供するというアクシデントがオーストラリアで起きた。異物混入事件ばかりではない、実は調理がずさんな例もあると話題になっている。
 
 問題の商品を購入したのは、クイーンズランド州ブリスベンでスポーツトレーナーをしているジゼラ・タフリさん。マクドナルドのディセプション・ベイ店で食べたという商品の写真をFacebookに投稿し、このように説明している。
 
 「チキンを使ったヘルシーメニューだと思ってマックラップを選んだのに、揚げられていない生の肉だった。吐き気を覚えたわ。食感がやけに柔らかいとは思ったけれど。実はここ2年間、私はマクドナルドを食べていなかったの。なんとなくね。でも今その理由がハッキリとしたわ。“I'm not loving it”って感じ。」
 
 マクドナルド社・豪本部の広報担当者はこの件に関し、『Daily Mail Australia』に「このようなことが発生したことにただ失望し、現在その店舗についての調査を進めております。私たちは提供する食品の安全性に関しては常に真剣であり、厳格な衛生管理システムに基づいて調理を行うよう指導しております」と説明している。
 
 ※ 画像はdailymail.co.ukのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 Joy横手)米アリゾナ州フェニックスで、ある赤ちゃんが早産で誕生した。しかしその子の心臓に異常が見つかり、医師の判断によりわずか生後6日で心臓移植が行われることとなった。一時は医師からも悲観的にみられていた赤ちゃんは、早産や心臓移植手術という大変な状況を見事に乗り越え、回復の兆しを見せているという。
 
 今年、1月5日に誕生したOliver君。出産予定日はもう少し先のことであったが、臨月に破れるはずの羊膜嚢が妊娠33週目で破裂してしまったのだ。母親のCaylynさんは早産を余儀なくされることになったが、その際医師に「死産の可能性もあります」と告げられたという。
 
 無事に生を受けたOliver君だったが、すぐに心臓に欠陥があることが判明。Oliver君は移植手術待機リストに名を連ねることになったものの、幸運にもすぐにドナーが見つかった。そして医師の判断により、なんと生後6日で心臓移植手術を行うことが決定したのだ。
 
 Caylynさんによると、医師らはOliver君が手術に耐えることができるのかどうかを心配していたそうだ。しかし、Oliver君は約10時間の手術に耐え切った。現在は肺の機能に弱さが見られるものの、それ以外は医師が「驚くほど元気です」と話すほど徐々に回復の兆しを見せているという。
 
 またCaylynさんとOliver君の父親Chrisさんは、メディアのインタビューに「私たちも最悪の事態を考えていただけに、Oliverは本当に奇跡のような存在です」、「私たちが知る限り、Oliverはアメリカで最も若い心臓移植手術経験者ではないでしょうか」と語っている。
 
 ※ 画像はazcentral.comのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 椎名智深)
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イスラム国が次に狙うのは北朝鮮…シリアとの蜜月に激怒か

イスラム国が次に狙うのは北朝鮮…シリアとの蜜月に激怒か 

 「北朝鮮のパイロットが、シリア軍の攻撃ヘリを操縦して反政府軍を攻撃している」

  ロンドンに本社を置くアラビア語紙『アルクドゥス・アルアラビー』がこう報じたのは、2013年10月28日のことだった。シリア・アサド政権の信頼を失った現地パイロットたちの代役を務めているというもので、これと前後してイスラエルの英字紙『エルサレム・ポスト』も、「(アサド政権が雇った)少なくとも15人のパイロットが、反政府軍の要塞に対する任務を遂行中」とのシリアの反政府系NGO代表のコメントを紹介している。

  これに対し、北朝鮮外務省は全面否定。第3国の情報の中にも、これが「事実である」と確認したものはない。

イスラム国がフェイスブックで北朝鮮政府を脅す

  もっとも、北朝鮮がベトナム戦争を皮切りに、友好国から請われて戦闘機パイロットを海外の戦場に送り出してきたのは事実だ。北朝鮮のパイロットがどのような働きをしたかについては、宮本悟氏の記事に詳しい。

 米軍機26機を撃墜した北の戦闘機乗りたち

  こうした事実を踏まえれば、北朝鮮のパイロットがアサド政権軍に加勢しているというのも、あながちウソとは言い切れないのである。

  そうでなくとも、シリアと北朝鮮は軍事的にきわめて強く結び付いてきた。北朝鮮からシリアには弾道ミサイル、戦車、自動小銃などが大量に輸出されている。また2009年11月には、北朝鮮の商社が軍用の化学防護服約1万4000着をシリアに輸出しようとして、貨物船寄港地で押収される事件があった。

  そしていま、両国のこうした関係の持つ意味合いが、武装勢力「イスラム国」の台頭を受けて微妙に変化してきている。

  1月14日、北朝鮮の高麗航空の公式フェイスブックアカウントが、イスラム国の関係者を名乗るハッカーに内容を改ざんされる出来事があった。共同通信によれば、フェイスブックには「共産主義悪党国家の北朝鮮と中国はイスラム戦士の敵と連携したことへの代価を支払うことになる」などと書き込まれていたという。

  これが何を意味するかはハッキリしないが、中国の場合、イスラム教徒の少数民族であるウイグル族に対する抑圧が、イスラム原理主義者たちの怒りを呼んできたことが知られている。

イスラム国はシリアと北朝鮮の核開発を警戒?

  そして、北朝鮮について思いつくことと言えばやはり、イスラム国と戦争状態にあるシリアのアサド政権に対し、大量の兵器を供給してきたことだ。…また、北朝鮮のパイロット派遣が事実ならば、彼らの攻撃対象の中にはイスラム国の戦闘員も含まれているかもしれない。

  そもそも北朝鮮は、中東各国に兵器を売るだけでなく、そのビジネス自体が紛争の火種にもなってきた。端的なのが、やはりシリアから請われて共同で進めていた核開発だ。この計画を阻止するために、イスラエルは2007年9月5日にF15戦闘機の編隊で原子炉を爆撃したほか、核開発のキーマンを暗殺するためシリア国内にモサドの特殊部隊を潜入させている。

  北朝鮮が今後もシリアに兵器を売り続けた場合、イスラム国はそれにどう対応するのか。ちなみに中東には、北朝鮮の兵器商社マンたちが多数、駐在している。日本までが巻き込まれた人質事件は、彼らにとっても人ごとではないのではないだろうか。

 (取材・文/承山京一)

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受刑者を乗せた護送車が凍結路面でスリップ。高速道路から落下し列車と衝突。(米)

受刑者を乗せた護送車が凍結路面でスリップ。高速道路から落下し列車と衝突。(米) 大変な車体重量のバスですら、スリップすればこのような惨事を招くことがある。今の時期、凍結路面での高速運転はくれぐれも慎重にという事故のニュースが米国から飛びこんできた。
 
 米テキサス州西部のペンウェルで現地時間の14日午前7時半ごろ、受刑者を多数乗せた護送車が高架式の高速道路を走行中、凍結路面でスリップして落下。そこはユニオン・パシフィック鉄道の線路で、間もなくやってきた貨物列車がその護送車に衝突したという。
 
 現地の複数のメディアが伝えているところによれば、刑務所職員3人のうちの2人と受刑者12人のうちの8人が死亡。5人がエクター郡オデッサの「MCHメディカル・センター病院」に搬送されたが、4人が意識不明の重体である。一方で貨物列車の運転手と乗務員に怪我はない。バスは受刑者を移すため同州エルパソ郡にある別の刑務所に向かっていたという。
 
 昨年6月には、受刑者を移送するためコリエル郡ゲイツビルから南東のボーモント市に向かっていたバンが、セントラル・テキサスで車と衝突する事故を起こして6人の死傷者を出していた。
 
 ※画像はfoxnews.comのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 Joy横手)不用心な観光客や地元の人が、お腹を空かせたワニに命を奪われるという悲惨な事件がたまに起きている。だが訪れた人々が良かれと思ってやったことが災いし、ワニの命を奪うということもやはりある。バングラデシュから100歳という長老ワニの死亡が伝えられた。
 
 バングラディッシュ南西部のクルナ県バゲルハードに1459年に建てられ、真っ赤なモスクや門が美しいと観光スポットにもなっている「Khan Jahan Ali」という寺院。Khan-i-Azam(本名がKhan Jahan Ali)というイスラム教の著名な聖職者の墓があり、池を長老のワニが悠々と泳ぐ姿も有名であった。
 
 だが、このほどその池で神々しい存在といわれた100歳にもなる1頭のワニが死亡。そこを参拝に訪れる人々は持参したニワトリやヤギをワニに与えてきたが、そのせいで彼らはすっかり肥満体と化し、ついに1頭が丸々とした腹を上に水面に浮かんでしまった。死因はどうみても“食べ過ぎ”が原因だという。
 
 この池では肥満が原因でほかにも3頭が死亡しており、飼育係のモハンメド・サルワーさんは「与えすぎは良くないとわかっていても、ワニが満腹になれば自分たちも幸せになれる、豊かになれると誰もが信じているのです。エサとなる動物の大きさもどんどんエスカレートしていき、なす術がありませんでした」などと話している。
 
 ※ 画像はporjotok.com.bdのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 Joy横手)
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交際相手の2歳児をドラム式衣類乾燥機に入れた男、熱傷を負わせる。(米)

交際相手の2歳児をドラム式衣類乾燥機に入れた男、熱傷を負わせる。(米) 洋の東西を問わずだが、幼児が母親の新しい交際相手や再婚相手に手荒いことをされるという事件があとを絶たない。米メイン州では今、2歳児を衣類乾燥機に入れて作動させた男の裁判が注目を集めている。
 
 米メイン州バンゴーで昨年8月、家庭用回転ドラム式衣類乾燥機に2歳男児を放り込み、スイッチを入れたとみられる男が幼児虐待の容疑で逮捕されていた。男児は腕、背中、足に第二度熱傷を負い治療を受けている。
 
 男はニューハンプシャー州コーアス郡バーリン出身のアダム・モートン(27)。男児およびその母親の名は明らかにされていない。バンゴーのメディア『WABI-TV』が伝えているところによれば、モートンは当時その母親と交際中で、彼女が仕事で外出している間は子供の世話をしていたという。
 
 その裁判が今月13日に行われ、大きな注目を集めた。当初、警察の取り調べに対して「ほんの一回転させただけだ」と供述していたモートンだが、その後に実験や調査を綿密に行った検察側は、法廷で「一定時間にわたり回転させたに違いない、大変危険な行為」と主張している。注目のこの裁判、判決は来月2日に言い渡される予定だ。
 
 ※ 画像はイメージです。
 (TechinsightJapan編集部 Joy横手)南アフリカの東ケープ州・ムタタ(Mthatha)にある家で、冷蔵庫の中から生後約1か月の赤ちゃんが4体発見され、地元住民を恐怖に陥れた。しかもその冷蔵庫に入っていた食材は、葬儀で振る舞われたばかりと知って参列者は後味の悪い思いをしている。
 
 発見されたのは2月7日、通報を受けた警察がその家を捜索した。その時、家には誰もいなかった。地元紙によると、赤ちゃんの遺体4体のうち1体はダイニングルームにある冷凍庫に、残りはキッチンの冷蔵庫にあった。また1体はベビー服にくるまれていたが、3体は黒いゴミ袋に入れられていたという。
 
 この家の持ち主の女は、パートナーの男性と共に住んでいた。2人の間にはすでに3人の子どもがいる。その男性が亡くなり、2月5日に葬儀が自宅で行なわれた。参列者は冷蔵庫に入っていた食材を使った料理を振舞われたそうだ。その後、女はパートナーを埋葬するためヨハネスブルグへと旅立った。
 
 女が不在の7日、地元の女性がこの家の掃除のために来たところ、吐き気を催すほどの異臭がした。計画停電で冷蔵庫内の食料が腐ったのだろうと思いその扉を開けると、赤ちゃんの手足を発見したのだ。
 
 赤ちゃんはいずれも生後およそ1か月と思われたが、はっきりした月齢は不明とのこと。また冷蔵庫に入れられた時期や、誰の子どもなのかもわかっていない。冷蔵庫にはケーキや肉などが入っており、どこにでもある家庭の冷蔵庫だったそうだ。
 
 地元住民らは恐怖に怯えているものの、親しみやすく敬虔なカップルがなぜ赤ちゃんを冷蔵庫に入れていたのかはまったくわからないとのこと。女は10日に死体遺棄容疑で逮捕された。
 
 ※ 画像はdispatchlive.co.zaのスクリーンショット。
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マラリアを媒介する殺虫剤耐性スーパーモスキート2種、西アフリカで確認。

マラリアを媒介する殺虫剤耐性スーパーモスキート2種、西アフリカで確認。 このたびのエボラ出血熱のアウトブレークをもたらした西アフリカ。そこに暮らす人々に、また新たな試練が降りかかる可能性が出て来た。マラリアを媒介するとして知られる蚊たちが、従来の殺虫剤への耐性を示すようになっているというのだ。
 
 重篤な感染症の媒介者となる蚊などの害虫は殺虫剤を使って駆除するに限る。しかし人体に与える影響を考慮し、その安全性を優先させるとこれ以上強力な殺虫剤を生産することは難しいとも言われている。そんな中、マラリアの流行をもたらす可能性が高いものの、国際的な安全基準に則った従来の殺虫剤では駆除できない蚊が西アフリカで確認された。
 
 米カリフォルニア大学デービス校(University of California, Davis)の感染症と昆虫の関係を調査し続けてきた研究チームは、今月6日付け発行の『米国科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America)』に、「西アフリカのマリ共和国でどのような殺虫剤にも耐性をみせるハイブリッドなスーパーモスキートが2種類現れた」と発表した。マラリアは人が「マラリア原虫」という寄生虫に感染することで発症するが、それを媒介するのは蚊。有名なハマダラカは殺虫剤および殺虫剤を含ませた特殊な蚊帳による駆除が可能で、WHO(世界保健機関)も世界のマラリアによる死は2000年以降半減していると発表している。だがこのハマダラカも、いずれは殺虫剤への耐性をみせるようになるそうだ。
 
 殺虫剤の進化や遺伝子組み換え技術などとイタチごっこの闘いを続ける中で、ますますタフになり、耐性を強めている害虫たち。大豆やトウモロコシなどに遺伝子組み換え食品が誕生して約20年になるが、その理念が根本から揺らぐような事態も起きている。これまでコントロールできていた「ネキリムシ」というトウモロコシの害虫は、すでに殺虫タンパク質への耐性を見せるようになっているという。
 
 ※ 画像はイメージです。
 (TechinsightJapan編集部 Joy横手)生後1か月の赤ちゃんを自分が運転する車のハンドルに括りつけ、回転させながらあやしている台湾人の父親。動画が公開され、大変な批判にさらされている。
 
 「ほら、回転するよ。クルクル〜。楽しいだろう?」
 
 そんなことを言いながら大型車両のハンドルを回す1人の父親。そこには自分の子だという生後1か月の男の赤ちゃんの異様な姿がある。泣き始めたその子をハンドルに括りつける姿は、あるガソリンスタンドで目撃されていた。動画はあっという間に台湾および中国で注目を集め、同じような月齢の赤ちゃんを育てる親たちを震撼させている。
 
 こちらの動画は12日、YouTubeに“Shock footage shows dad who strapped his one-month-old baby to the STEERING WHEEL”というタイトルで投稿されたもの。男性が台湾北西部の苗栗県に住むYong Liaoさん(39)であることも明らかになった。しかし運転席の後部の女性がケラケラと楽しそうに笑っている声も確認されるせいか、動画の視聴者が「虐待だ」と叫ぶ一方で、児童保護当局は「雰囲気からして父親は愛情豊かな人物。危険ではあるが悪ふざけの範囲」と話し、特にアクションはとらないもようだ。
 
 
 ※ 画像はmetro.co.ukのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 Joy横手)
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iPhone6を母親に取り上げられた男子中学生、マンションから飛び降り死亡。(台湾)

iPhone6を母親に取り上げられた男子中学生、マンションから飛び降り死亡。(台湾) 15日午後6時頃、新北市永和区の27階建てのマンションで男子中学生が屋上から飛び降りる事件が起きた。数日前に母親からiPhone6を取り上げられ、意気消沈した様子だったという。
 
 『中時電子報』によれば、飛び降り自殺したのはこのマンションに住む中学2年生の男子。以前からiPhone6を欲しがっていたが、両親が取り合わないので家の金を持ち出して購入した。それに気付いた母親がiPhone6を取り上げた5日後、中学生は自宅マンションの屋上から飛び降りた。ドンという大きな音を聞き、駆けつけたマンションの管理人が通報。すぐに病院へ搬送されたものの死亡した。
 
 警察の調べによれば、亡くなった中学生は大人しいタイプで、学校での成績は中位、教師や同級生との仲は良かった。最近、成績が下がったことを親に叱責されて元気がなく、iPhone6を取り上げられてからはさらに落ち込んだ様子であったという。
 
 現時点で遺書などは見つかっておらず、警察は中学生が屋上に着いてすぐに飛び降り自殺を図ったとみて、当時の状況や自殺に至った経緯など詳しく捜査を進めている。
 
 ※ 画像はhuaxia.comのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 片倉愛)南アフリカの東ケープ州・ムタタ(Mthatha)にある家で、冷蔵庫の中から生後約1か月の赤ちゃんが4体発見され、地元住民を恐怖に陥れた。しかもその冷蔵庫に入っていた食材は、葬儀で振る舞われたばかりと知って参列者は後味の悪い思いをしている。
 
 発見されたのは2月7日、通報を受けた警察がその家を捜索した。その時、家には誰もいなかった。地元紙によると、赤ちゃんの遺体4体のうち1体はダイニングルームにある冷凍庫に、残りはキッチンの冷蔵庫にあった。また1体はベビー服にくるまれていたが、3体は黒いゴミ袋に入れられていたという。
 
 この家の持ち主の女は、パートナーの男性と共に住んでいた。2人の間にはすでに3人の子どもがいる。その男性が亡くなり、2月5日に葬儀が自宅で行なわれた。参列者は冷蔵庫に入っていた食材を使った料理を振舞われたそうだ。その後、女はパートナーを埋葬するためヨハネスブルグへと旅立った。
 
 女が不在の7日、地元の女性がこの家の掃除のために来たところ、吐き気を催すほどの異臭がした。計画停電で冷蔵庫内の食料が腐ったのだろうと思いその扉を開けると、赤ちゃんの手足を発見したのだ。
 
 赤ちゃんはいずれも生後およそ1か月と思われたが、はっきりした月齢は不明とのこと。また冷蔵庫に入れられた時期や、誰の子どもなのかもわかっていない。冷蔵庫にはケーキや肉などが入っており、どこにでもある家庭の冷蔵庫だったそうだ。
 
 地元住民らは恐怖に怯えているものの、親しみやすく敬虔なカップルがなぜ赤ちゃんを冷蔵庫に入れていたのかはまったくわからないとのこと。女は10日に死体遺棄容疑で逮捕された。
 
 ※ 画像はdispatchlive.co.zaのスクリーンショット。
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殺人や強盗は日常の風景…フィリピンのスラム街に行ってみた

 

  東南アジアで注目を集めているフィリピン。リーズナブルな英語学校への留学、豊富な自然を堪能できるダイビングやマリンスポーツなどを積極的にアピールしており、日本人の人気も高まってきている。

  その一方で治安が良くないというイメージもある。実際、昨年はタクシーに乗っていた日本人男性がバイクに乗った男に銃撃されて殺される事件が起こるなど、ほかにも同様の殺人事件が起きているので、安全とは言いがたいのも事実のようだ。

殺人や強盗なんてニュースにもならない

  フィリピンのもつ裏の顔を探るべく、もっとも治安が良くないとされるスラム街の犯罪事情を調べるために現地で取材した。

  訪れたのは中心部から車で20分ほど北西方向に進んだ沿岸部、トンド地区である。このエリアには全体的に低所得者層が住んでいて、なかでもひときわ貧しいエリアとしてスラム街も点在している。この場所がどれほど危険なのか、現地在住のフィリピン人(50代、観光業)に尋ねてみると、

 「殺人や強盗なんて多すぎてカウントされないし、当たり前すぎてニュースにもならない」

  こちらをビビらせようとしているのではなく、現地人にしてもこの認識なのだ。ところが、いざ踏み込んでみると「おや?」と困惑をするほど平和だった。子どもたちはそこかしこで遊んでいるし、道行く住民たちも気さくに挨拶してくれる。

 
 


 

  ここは本当に危険なエリアなのか。そんな疑問が生まれるほどのどかな雰囲気だ。住民たちに本当のところはどうなのか話を聞いてみると時間帯によって違うということだった。犯罪が起きるのは、日が暮れてから。明るいうちは起きてもスリや窃盗ぐらいだという。

  筆者が取材したスラムの住人であるAさん(40代)には、奥さんと娘さんがいた。「夜になったら女は外に出さないよ。強盗よりもレイプが怖いから」と、普段から警戒していると教えてくれた。

  夜のスラム街ではレイプのみならず殺人や強盗も多い。しかし、実はスラム内で起きている凶悪事件の犯人たちは住民ではないのだという。

 「仕事でここ(スラム)に来た連中がやるんだよ。道とかわかっているから夜でも動けるんだ」

  Aさんは、外部の人間が犯行に及んでいると教えてくれた。スラム街のセキュリティは住民たちから選出された警備員が請け負っていた。彼らに実情を聞いても同じく「外部の人間」による犯行が多いとの答えだった。

  さらに「セキュリティといっても、街の人間同士の争いの仲裁ぐらいで、パトロールなんかしないよ。…外から来た人間が徘徊している夜なんて危なくて歩けないよ」と、素っ気なく言われた。

  夜のスラム街はいかに危ないのか。それはよくわかったつもりだったが、犯罪者よりもっと危ない存在がいるという。多くのスラムの住人たちから指摘されたのは「犬」だった。

 
 


 

  日中は寝ていたりして大人しい犬が大半なのだが、夜になると一変する。野獣となった犬が人間を襲ってくる。これは珍しくなく、スラムの住人たちも噛まれてしまうことがあるというのだ。恐ろしいことに犬の多くが狂犬病のウィルスを宿しており、噛まれた住人たちが命を落としている。

  現在、世界中で狂犬病による年間の死亡者数は推計5万5000人(そのうち、アジアでは3万1000人、フィリピンでも年間200人以上が死亡している。

  狂犬病は発症すると100%死ぬとされる危険な感染症である。スラムに行っても犬には近寄らないほうが良さそうだ。

 (取材・文/丸山ゴンザレス)

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有名ゴルフコースで地面陥没、天然バンカー現れる。(スコットランド)

有名ゴルフコースで地面陥没、天然バンカー現れる。(スコットランド) 近年、世界各地から報告されている「地面陥没で巨大な穴」というニュース。このたびはスコットランドから、笑うに笑えない“天然バンカー”の話題が飛び込んできた。
 
 この画像は英メディア『express.co.uk』が伝えているその記事のスクリーンショット。マレイグにも近いスコットランドのアリセグにある『Traigh Golf Course』で、地面が陥没したことによりバンカーのような大きな穴が開いてしまった。このところ大変な降雨量を記録していたため、地盤がゆるんでしまったことが原因とみられている。
 
 穴は長軸が約6.7m、深さが約2.7m。黄色のロープが張られてプレーヤーは近づかないよう警告されている。このゴルフクラブのオーナーは、「まずは200トンの砂で埋めてもらいますが、補修にはだいたい285万円ほどかかるようです」と話している。
 
 そこは同国の最西端に位置し、スカイ島ほか小さな島々を眺める抜群のロケーションによりスコットランド有数の美しいゴルフコースとして知られていた。しかし今、イギリス全体が大西洋からの強い寒気団と暴風雨・暴風雪に苦しめられ、多くの場所で停電や倒木被害に見舞われているもようだ。
 
 ※ 画像はexpress.co.ukのスクリーンショット。
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 今年、1月5日に誕生したOliver君。出産予定日はもう少し先のことであったが、臨月に破れるはずの羊膜嚢が妊娠33週目で破裂してしまったのだ。母親のCaylynさんは早産を余儀なくされることになったが、その際医師に「死産の可能性もあります」と告げられたという。
 
 無事に生を受けたOliver君だったが、すぐに心臓に欠陥があることが判明。Oliver君は移植手術待機リストに名を連ねることになったものの、幸運にもすぐにドナーが見つかった。そして医師の判断により、なんと生後6日で心臓移植手術を行うことが決定したのだ。
 
 Caylynさんによると、医師らはOliver君が手術に耐えることができるのかどうかを心配していたそうだ。しかし、Oliver君は約10時間の手術に耐え切った。現在は肺の機能に弱さが見られるものの、それ以外は医師が「驚くほど元気です」と話すほど徐々に回復の兆しを見せているという。
 
 またCaylynさんとOliver君の父親Chrisさんは、メディアのインタビューに「私たちも最悪の事態を考えていただけに、Oliverは本当に奇跡のような存在です」、「私たちが知る限り、Oliverはアメリカで最も若い心臓移植手術経験者ではないでしょうか」と語っている。
 
 ※ 画像はazcentral.comのスクリーンショット。
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巨大広告板にお騒がせ男? ドライバーから通報相次ぐ。(米)

巨大広告板にお騒がせ男? ドライバーから通報相次ぐ。(米) 道路沿いに、どれほどドライバーたちの目を引く広告を出せるか否かで、商売にも大分差が出てくると言われる車社会のアメリカ。だがアイオワ州で、さすがにこの広告板には「焦った」、「やめろ」とクレームが出ていたことを地元メディアが報じている。
 
 アイオワ州デモイン郡で、ウェストバーリントンを南北に走るルート61。そこに店舗を構えるカーディーラーが道路沿いに出したそれは大型の広告板があり、ボードの上にちょこんと“男性”が乗っている。当然ながら彼はドライバーを焦らせ、時には急ブレーキを踏ませ、警察に通報までさせてしまった。
 
 もちろんこれは衣服を着せた男性のマネキン人形。有名なカーディーラー『Deery Brothers』が、“お騒がせ”を狙って設置したのであった。さっそくデモイン郡保安当局が人々に誤解を与える上に落下したら危険ということで撤去を命令し、マネキン人形は渋々ながら姿を消した。よそ見運転などが原因の追突事故などは起きていないもようだ。
 
 ブラッド・ディーリー社長は地元メディア『The Hawk Eye』の取材に、「広告板が面白いとお客様からも好評でビジネスは順調でした。写真を撮って行く人もあったほど注目されていたものを引っ込めるのは辛い決断です。でも公共交通およびドライバーの皆さんの安全を考えればやむを得ませんね」と答えている。
 
 ※ 画像はcbsnews.comのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 Joy横手)南アフリカにて2月12日、国会が開催された。国会議員にとっては晴れの舞台であり、1年で一番重要なイベントでもある。しかしトラブルが続出、大統領の演説が始まると乱闘騒ぎが起こった。
 
 2月12日午後7時、南アフリカのケープタウンで国会が開かれた。しかし、始まる前から会議場内で電波がブロックされ携帯が通じないというハプニングが起こった。インターネットデバイスが使用できなければ、報道陣はニュース速報が配信できず大打撃である。その後、電波を妨害する機器が発見されたものの、報道陣や野党議員、さらに与党科学技術省長までもが携帯を振りかざし「電波を返せ!」と怒号が飛び交う一幕があった。
 
 この電波妨害機器は軍の所有するものという見方が強く、現在調査中である。
 
 電波が戻り、ズマ大統領が議長らと入場すると国会がいよいよ始まった。今回の国会は与党ANC(アフリカ民族会議)と対立する党が衣服の色を統一していた。主力野党のDA(民主連合)は黒い正装服に身を包み、左翼新党EFF(経済的解放の闘士)は「ズマ大統領の私宅に多額の公金が使われているのが許せない」という姿勢を見せ、いつものように赤い作業着を着用している。
 
 ズマ大統領が一般教書演説を始めたとたん、大統領の声を赤い服の議員が遮った。通常は演説後に質問を受け付けるが、EFF議員は「ズマ大統領、いつ公金を返済するのですか」と追及。国会議長は着席を命じたが、赤い服の議員たちは怯まず早くも退席が言い渡された。怒り暴れるEFF議員たちに国会議長は警備員らにつまみ出すよう指示、ヘルメットで警備員を殴るなど大乱闘の末、赤い服の議員らは国会からいなくなった。
 
 しかし、警備員が警察であることを知った野党DAは「国会内に警察を入れることは国権の乱用だ」と抗議し、今度は黒い服の議員たちが自主的に退場。半数以上が空席になると、ズマ大統領は何事もなかったかのように「中断したところから始めましょう」と笑いながら述べ、演説を再開した。演説内容には雇用促進、経済活性化などが盛り込まれていたが説得力はなかった。
 
 翌日、野党らはANCのこのような対応に怒りをぶつける会見をし、一方で国民からは「国の恥だ」という声があがっている。
 
 ※ 画像はtimeslive.co.zaのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 FLYNN)
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南米チリの農場で未確認生物「チュパカブラ」の遺骸を発見か

南米チリの農場で未確認生物「チュパカブラ」の遺骸を発見か 

  1月中頃、南米、チリ中部のモンテ・パトリアにて、伝説のUMAチュパカブラの遺骸が発見されたとして、話題となっている。事件が起きた農場で働く農夫らによれば、遺骸はワイン貯蔵庫の藁の間に横たわっている姿で発見された。はじめコウモリの遺骸だと考えたが、近づいてよく見ると、コウモリにしては明らかに頭部が大きく、コウモリではないことに気づいたという。公表された写真を見る限り、確かにその頭部はまるで猿のように丸く、また鋭い牙を持っていることが確認できる。手足も発達しており、少なくともコウモリなどの鳥類でないことは明らかである。そしてこの遺骸を取り出して調べているうち、農夫の誰かがチュパカブラではないかと話しはじめたという。

  チュパカブラとは、北米南部から南米にかけての農村部に古くから伝わる未確認動物(UMA)のひとつ。スペイン語で「山羊の血を吸うもの」を意味する通り、農場で飼われる山羊を襲い、その血を吸い尽くすと言われる。その外観は目撃証言により様々だが、トカゲのような緑色の皮膚に鋭い爪と牙を持ち、背中には針のように尖った突起があるとされる。カンガルーのような立ち姿で、強力なジャンプ力で飛び去る姿も目撃されている。

  今回の発見を受け、近隣では既にチュパカブラが現れたとして恐怖が広がっている。地元農夫の一人は取材にこう語っている。

 「我々の生活は山羊の牧畜のうえになりたっているので、ここには多くの山羊がいます。またチュパカブラは山羊しか襲わないとも言われていますが、私たちの子供が襲われないと誰が保証できるでしょうか」

  昨年4月には、米テキサスのカップルがチュパカブラを捕獲したというニュースが報じられた。しかし調査の結果、それは疥癬(皮膚病)に冒されたアライグマであることが確認された。このように、既知の動物の遺骸がチュパカブラと誤認されるケースは決して珍しいことではなく、今回も専門的な調査を待ってみなければその結果は分からない。しかし、公表された写真は確かに一般に知られた動物のものとは異なっているため、現在欧米の未確認動物コミュニティをはじめ、ネットで大きな話題となっている。

 (取材・文/X51)

  日本でも人気が根強い韓流時代劇(歴史ドラマ)。韓国国内で放映されている韓流時代劇の最新作といえば、何といっても2015年 2月14日からKBS第1放送で放映されている『懲泌録(チンビロク)』だろう。

  この作品は、豊臣秀吉の朝鮮出兵「文禄・慶長の役(韓国側では壬辰倭乱・丁酉再乱)」を背景とした朝鮮王朝の大臣柳成龍(ユ・ソンニョン/1542年〜1607)の生涯を全50回にわたって描く物語だ。

  ユ・ソンニョン役は、ドラマ『私の男の女』で妻の友人と不倫関係に陥った大学講師の役をやったキム・サンジュン。宣祖(ソンジョ)王の役はキム・テウ、そして豊臣秀吉役は日本人タレントではなく、キム・ギュチョルという韓国人俳優が担当する。

  ちなみにユ・ソンニョンの14代目の子孫は俳優・リュ・シウォンだが、残念ながら彼はキャスティングされていない。

韓国人は日本文化を実は分かっていない!?

  ここで一つ、気になることがある。韓国時代劇に日本人が登場する場合の時代考証が、日本人が見た場合、かなり違和感のあることが多いのである。

  少し古いアメリカ映画などに描かれる日本人だと、出っ歯で一重まぶたの人がスーツを着て、ニコンかキャノンのカメラを首からぶら下げて「どうも、どうも!」……などと言いながら登場して私たち日本人をがっかりさせる。欧米に行くと、いまだにちょんまげを結った日本人や芸者ガールや人力車が大活躍!……などと信じている人がいるとも聞く。

  さすがに隣の国だから、そんなに酷い認識はなかろうと思われるかもしれない。

  以前にドラマ『キムマンドク〜美しき伝説の商人』を見ていたところ、西門問屋に「倭国商団」が銀を売りつけるシーンがあった。「倭国」といえば、ズバリ日本のことだ。

  舞台は済州。済州島にやってくる日本人の商人集団なら、恐らく対馬商人ということになるだろう。ところが、画面に現れた「倭国商団」の姿は、髷の形は冠下の髻(かんかのもとどり)といって、吉良上野介のような高家か三条実美や岩倉具視のような公家たち、または皇室(京のみかど)といった人たちが結っていたもの。月代を剃らず、頭の上で髪を束ねてまとめた髪形で、“ひな人形のお内裏様が冠をかぶってないときの髪形”を想像していただければよい。

  その上、身につけた衣装はまるで室町時代の武士が着ていた大紋のような着物だった。キムマンドクは18世紀後半から19世紀初頭の人物。…

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熱気球、町のど真ん中で操縦不能に。道路に舞い降りる。(米)

熱気球、町のど真ん中で操縦不能に。道路に舞い降りる。(米) カリフォルニア州サンディエゴで、ある町の道路に巨大な熱気球が舞い降りた。結婚式のアトラクションとして8人の客を乗せて飛び立ったものの、上空で方向をコントロールできなくなってしまったという。
 
 空から突然、巨大な熱気球が舞い降りたのは米カリフォルニア州サンディエゴのソレント・バレーという町で先月29日夕方のこと。付近にはガソリンスタンドや工場、店舗といった商業ビルが並び、太い道路が数本交差。駐車場にはたくさんの車が停まっている中での危険きわまりない不時着、とんだお騒がせであった。熱気球はある結婚式のパーティのために準備された、『Magical Adventure Balloon Rides』社のアトラクション。バスケットには8名の客が乗っており、どうにか着陸するも地元メディアがカメラを構えて押し寄せ、誰もが強張った表情で熱気球から降りている。
 
 パイロットはその道25年のベテランで、7,000回の操縦経験を持つフィル・ブラント氏。彼はメディアのマイクに、「本来の行き先はランチョ・ペナスキートス(10kmほど北東)でしたが、あまりにも風向きが異なり、乗って20分でそれを諦めざるを得ませんでした。安全な着地点を模索した結果、人や車の気配のないラスク・ブルバードに狙いを定めました。送電線や建物との接触も大変怖いことです」などと話している。
 
 実はこの町では過去に熱気球の墜落事故が1度起きており、ブラント氏も「軽微なトラブルは幾度も発生しています。道路への不時着なんて何百回と経験していますよ。人の敷地に侵入したり建物を壊したりするより、道路に降りる方がよほど安全なのです」と語る。こうした事態に住民らはかねてからの不安を訴えており、『Magical Adventure Balloon Rides』社はこのたびの件につき、ブラント氏の話をもとにアメリカ連邦航空局に報告する義務を負っている。
 
 近くで見ると大変な迫力に圧倒される熱気球。LPガスを燃料に、バーナーはゴーゴーと大きな音を立てながら気球に熱風を送り込んで浮力を生じさせる。操縦はその技能資格を持った者が行い、バーナーの燃焼に強弱をつけることで上昇・下降をコントロールし、排気装置で熱気を下げることにより大きく下降することができる。だが進みたい方向に風が吹いているところに熱気球の高さを合わせるなど、方向のコントロールは非常に難しいという。
 
 ※ 画像はnbclosangeles.comのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 Joy横手)米アリゾナ州フェニックスで、ある赤ちゃんが早産で誕生した。しかしその子の心臓に異常が見つかり、医師の判断によりわずか生後6日で心臓移植が行われることとなった。一時は医師からも悲観的にみられていた赤ちゃんは、早産や心臓移植手術という大変な状況を見事に乗り越え、回復の兆しを見せているという。
 
 今年、1月5日に誕生したOliver君。出産予定日はもう少し先のことであったが、臨月に破れるはずの羊膜嚢が妊娠33週目で破裂してしまったのだ。母親のCaylynさんは早産を余儀なくされることになったが、その際医師に「死産の可能性もあります」と告げられたという。
 
 無事に生を受けたOliver君だったが、すぐに心臓に欠陥があることが判明。Oliver君は移植手術待機リストに名を連ねることになったものの、幸運にもすぐにドナーが見つかった。そして医師の判断により、なんと生後6日で心臓移植手術を行うことが決定したのだ。
 
 Caylynさんによると、医師らはOliver君が手術に耐えることができるのかどうかを心配していたそうだ。しかし、Oliver君は約10時間の手術に耐え切った。現在は肺の機能に弱さが見られるものの、それ以外は医師が「驚くほど元気です」と話すほど徐々に回復の兆しを見せているという。
 
 またCaylynさんとOliver君の父親Chrisさんは、メディアのインタビューに「私たちも最悪の事態を考えていただけに、Oliverは本当に奇跡のような存在です」、「私たちが知る限り、Oliverはアメリカで最も若い心臓移植手術経験者ではないでしょうか」と語っている。
 
 ※ 画像はazcentral.comのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 椎名智深)
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北朝鮮政府、スコットランドでコリアン・レストランの開店に意欲。犬肉メニューも?

北朝鮮政府、スコットランドでコリアン・レストランの開店に意欲。犬肉メニューも? 北朝鮮は近年、海外でのレストラン事業展開に意欲を燃やしている。お次の目標はどうやらスコットランドだと言われているが、愛犬家が非常に多いイギリス諸国で、犬の肉が提供されることもあるその食文化はどれほど歓迎されるのかと話題を呼んでいる。
 
 父・金正日の時代に中国・上海にオープンした北朝鮮国営レストラン「Okryu-gwan」が好評で、その後ジャカルタ、プノンペン、ホーチミン、ハノイ、ダナン、シェムリアップ、クアラルンプールなど東南アジアの人気の街に店舗を構え、ヨーロッパ各地へも進出しようとしている金正恩第1書記(32)。現在の目標はスコットランドでの開店だと噂されることについて、有名ブログ『North Korea Leadership Watch』を展開するマイケル・マッデン氏は英メディア『dailystar.co.uk』にこう語っている。
 
 「正恩氏はヨーロッパの国々と国交を結びたいのでしょう。スコットランドに特使を送り、ここ数か月にわたり交渉を続けている、そう聞いてもなんら疑問は感じません。彼はスコッチ・ウイスキーをとても気に入っていますからね。」
 
 そのレストラン事業は北朝鮮が国家を挙げて開店を支援しているもので、店側は売り上げの3割を北朝鮮政府に納めることになるが、実際のところは正恩氏の私腹を肥やしているといった批判的な見方もある。ただし犬肉が使用されるメニューもあるため、スコットランドをはじめ飼い犬は家族同様という国においてそうした料理が歓迎される可能性は低いかもしれない。
 
 ちなみに2012年、オランダのアムステルダムにも北朝鮮国営レストランがオープンしたが7か月後に一旦閉店。共同オーナーが変わり、2013年に別の土地に移転したことが伝えられていた。もしもスコットランドでの開店が叶えばヨーロッパでは2店舗目ということになる。
 
 ※ 画像はdailystar.co.ukのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 Joy横手)「この国から肥満を追放せよ」のスローガンを掲げる国は多いが、これはちょっと行き過ぎか、それともこれくらいしなければ問題の解決は難しいのか。プエルトリコの議会に興味深い法案が提出された。子供を太らせた親に対して罰金を科そうというのだ。
 
 米国本土の小児における肥満率が18%と徐々に減じてきている中、プエルトリコでは28%以上の小児が肥満の問題を抱えている。肥満はいずれ代謝性疾患、糖尿病、高血圧といった病を引き起こす可能性が高く、寿命は短くなり、医療費の負担額は大きくなる。そのため幼い時からの食生活の改善と運動が何より大切だと強く呼び掛けられるが、肥満児の数は増加の一途をたどっているそうだ。
 
 そこでプエルトリコの上院議員ジルベルト・ロドリゲス氏は今月9日、子供の肥満は親のネグレクトのせいという観点に立って、そうした親に対する罰金制度を導入しようという法案を議会に提出した。肥満児か否かのふるい分けは公立学校の教師が行い、カウンセラーやソーシャルワーカーに報告。各市町村の児童保健課の職員がその子の両親と面談し、食習慣の聞き取りや肥満を伴う持病についての調査を行い、ダイエットやエクササイズのプログラムが個別に提案される。その後4週間ごとのフォローアップを経て、6か月後に減量の成果がみられない場合は「警告」。さらに6か月の猶予が与えられ、それでも改善しなければ約6万円〜9万5千円の罰金刑が言い渡されるというものだ。
 
 ただし、この法案については米・小児科学会プエルトリコ支部の複数の医師が反対しており、テキサス工科大学栄養学部の学部長であるニクヒル・デュランダー氏も、「肥満の原因は様々で、食事の量を減らしてすべてが解決するわけではありません。太りやすい遺伝子、環境中の化学物質、睡眠の質や量、胎児期の状況などにも関係しているためです」とやはり反論している。
 
 プエルトリコにおける化学物質の影響については、30年ほど前から女児の早期乳房発育(7歳までに乳房が膨らみ始める)の問題が大きく取り上げられ、調査が続けられてきた。原因として特に疑われるものとしては、内分泌かく乱物資として有名なフタル酸エステル類などが挙げられている。
 
 ※ 画像はイメージです。
 (TechinsightJapan編集部 Joy横手)
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オバマ発言に金正恩が激怒…北朝鮮が最も恐れるモノとは?

オバマ発言に金正恩が激怒…北朝鮮が最も恐れるモノとは? 

  北朝鮮が、オバマ米大統領の発言に猛然と反発している。

  オバマ大統領は1月22日、インターネットの動画投稿サイト「YouTube」とのインタビューで北朝鮮について触れ、国際的に孤立し国民に食料を満足に提供できない抑圧的なその体制は、「やがて崩壊するだろう」などと発言した。

  これに対し、北朝鮮外務省のスポークスマンが、「オバマの妄言は我々との全面対決戦で窮地に追い込まれた敗者の戯言に過ぎない」と厳しい表現で噛みついたのだ。

  それだけではない。韓国情報筋が話す。

 「朝鮮労働党機関紙の労働新聞が、金正恩氏が空軍の爆撃機連隊や陸軍の渡河演習を直接視察する様子を、多数の兵器写真とともに掲載。『いつでもやってやるぞ』と言わんばかりの挑発を繰り返しているのです」

  もっとも、オバマ大統領はインタビューの中で、北朝鮮を軍事的に威嚇したわけではない。逆に、「北朝鮮は100万人の軍隊を擁し、核技術とミサイルも持っている」「同盟国である韓国がすぐ隣にあり、戦争が起きれば深刻な被害が生じかねない」などとして、軍事力の行使に消極的な認識を示しているのだ。

北朝鮮の本当の焦りは核攻撃よりインターネット

  ならば、北朝鮮はオバマ発言のどの部分にいきり立っているのか? 『デイリーNKジャパン』の編集長・高英起氏は、次のように分析する。

 「オバマ氏はこのインタビューで、『北朝鮮はインターネットの浸透を受けて内部から変化する』という趣旨のことを言っているんです。海外情報の蔓延や人々の意識変化は北朝鮮国内で実際に起きていることであり、図星を指されたことに焦っているのでしょう」

  たしかに、北朝鮮では携帯電話の普及台数が200万台を超えるなど、人々が情報を共有するスピードはかつてに比べ格段に早くなっている。また、それだけの数の携帯電話を常時盗聴するのは、技術的に不可能だ。

  もっとも、オバマ大統領の認識には、「間違っている部分もある」と高氏は話す。

 「北朝鮮では現在も、ネットへのアクセスが厳しく制限されています。北朝鮮と外部世界の『格差』に関する情報のあふれているネットを、金正恩体制が進んで庶民に開放することはちょっと考えられず、その面でオバマ氏の認識は間違っています。北朝鮮の社会を変えつつあるのはウェブを通じた情報ではなく、DVDやUSBメモリに記録されて流入する、韓流ドラマなどの海外エンタテインメントなんです」

  実際、北朝鮮は海外エンタメの取り締まりの手を日に日に強めており、若者たちに混じってその動向を密告する、専門の「スパイ」まで養成しているという。…一部の北朝鮮の高校生は6〜7人で家に集まって密かに韓流映画やK-POPを楽しんでいるが、各学校に配置されて学生の思想教養を司る「青年同盟」が監視を強化しているという記事も出ている。

  しかし、そこまでしても、海外エンタメが金正恩体制に影響を及ぼすのは抑えられそうにない。

 「北朝鮮では、10〜20代の若者はほとんどが韓流ドラマを見た経験があると考えていいでしょう。つまり20年後には、社会の主要な地位を占める人々のほとんどが、韓国芸能人にファンになっている可能性がある。そうなったら誰も、海外エンタメの取り締まりなど考えなくなる」(高氏)

  どうせならば日本も、いずれ変化する北朝鮮との関係で優位な地位を占められるよう、選りすぐりのエンタメ素材をどんどん送り込むべきではないだろうか。

 (取材・文/承山京一)

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泥酔した“スイカ男”、北京の地下鉄に出没!

泥酔した“スイカ男”、北京の地下鉄に出没! 周囲に迷惑さえかけなければ、また過度な露出さえしなければ、人は基本的にどのような格好をしてもよいとされる。だがさすがにこれは人目を引いたのであろう、警察も駆けつけたもようだ。
 
 このほど中国・北京市の夜の地下鉄で、スイカの皮を頭にかぶった男性の姿が発見され、人々は珍しさのあまり携帯電話などでこっそりと撮影。彼の写真は“スイカ・ブラザー”の愛称とともにSNSに投稿され、インターネット上を駆け巡った。
 
 ただし『Beijing Morning Post』紙によれば、男性は手にビール瓶を持つなどかなり酒に酔っており、この姿はあまりにも異様。何人かの乗客が乗務員あるいは警察に通報したため、この後に職務質問を受けるはめになってしまった。フルーツカービングといえばパーティであるが、男性は何らかの集いに出席したその帰りか、それとも実は有名人か。人々はこの男性が、素顔を見せられなかった事情を含めて名乗り出ることをひたすら待っている。
 
 ※ 画像はweb.orange.co.ukのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 Joy横手)「この国から肥満を追放せよ」のスローガンを掲げる国は多いが、これはちょっと行き過ぎか、それともこれくらいしなければ問題の解決は難しいのか。プエルトリコの議会に興味深い法案が提出された。子供を太らせた親に対して罰金を科そうというのだ。
 
 米国本土の小児における肥満率が18%と徐々に減じてきている中、プエルトリコでは28%以上の小児が肥満の問題を抱えている。肥満はいずれ代謝性疾患、糖尿病、高血圧といった病を引き起こす可能性が高く、寿命は短くなり、医療費の負担額は大きくなる。そのため幼い時からの食生活の改善と運動が何より大切だと強く呼び掛けられるが、肥満児の数は増加の一途をたどっているそうだ。
 
 そこでプエルトリコの上院議員ジルベルト・ロドリゲス氏は今月9日、子供の肥満は親のネグレクトのせいという観点に立って、そうした親に対する罰金制度を導入しようという法案を議会に提出した。肥満児か否かのふるい分けは公立学校の教師が行い、カウンセラーやソーシャルワーカーに報告。各市町村の児童保健課の職員がその子の両親と面談し、食習慣の聞き取りや肥満を伴う持病についての調査を行い、ダイエットやエクササイズのプログラムが個別に提案される。その後4週間ごとのフォローアップを経て、6か月後に減量の成果がみられない場合は「警告」。さらに6か月の猶予が与えられ、それでも改善しなければ約6万円〜9万5千円の罰金刑が言い渡されるというものだ。
 
 ただし、この法案については米・小児科学会プエルトリコ支部の複数の医師が反対しており、テキサス工科大学栄養学部の学部長であるニクヒル・デュランダー氏も、「肥満の原因は様々で、食事の量を減らしてすべてが解決するわけではありません。太りやすい遺伝子、環境中の化学物質、睡眠の質や量、胎児期の状況などにも関係しているためです」とやはり反論している。
 
 プエルトリコにおける化学物質の影響については、30年ほど前から女児の早期乳房発育(7歳までに乳房が膨らみ始める)の問題が大きく取り上げられ、調査が続けられてきた。原因として特に疑われるものとしては、内分泌かく乱物資として有名なフタル酸エステル類などが挙げられている。
 
 ※ 画像はイメージです。
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3歳男児、妊娠8か月の母親を誤って撃つ。拳銃は母親のバッグから。(米)

3歳男児、妊娠8か月の母親を誤って撃つ。拳銃は母親のバッグから。(米) 米国でまたもや銃に関する痛ましいアクシデントが発生したことを、米ニューメキシコ州のメディア『abqjournal.com』が伝えている。撃たれたのは身重の母親と父親。なんと撃ったのは3歳の息子であった。
 
 ニューメキシコ州アルバカーキで先月31日午後2時ごろ、ニューメキシコ大学のすぐ近くにある「America’s Best Value Inn」というモーテルで発砲事件が発生し、緊急車両が続々と到着。周辺はものものしい雰囲気に包まれた。
 
 アルバカーキ署の発表によれば、病院に搬送されたのは2階の一室に宿泊していた男性と、妊娠8か月の妻。そばには3歳の男児と2歳の女児が立ち尽くしており、児童家庭局の職員がこの子らを保護した。現場には9ミリ拳銃が落ちており、両親は「息子がその引き金を一度だけ引いてしまった」と説明。銃弾は父親の右の臀部を貫通して母親の腕に飛びこんだという。その拳銃は母親がバッグに隠し持っていたもので、男児はiPodを取ろうとして拳銃を見つけ、興味からふと手にしたものとみられている。
 
 同署の広報担当者サイモン・ドロビック氏は、「この事件は拳銃をロックして安全な場所に保管するという基本的なことを守らなかった親の側に責任があります。子供も大きなダメージを受けているのです」と述べ、その将来を考えて一家の情報は公表しないとしている。現在この夫婦は病院での治療を受けているが、命に別状はないもようだ。
 
 ※画像はabqjournal.comのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 Joy横手)「笑いジワ」とも呼ばれるが、ヒトの顔には笑っていると目じりなどにどうしてもシワが出来てくる。それを嫌うあまり、イギリスには「絶対に笑いません!」という一般人女性がいたようだ。
 
 この女性は英ロンドン在住のテス・クリスチャンさん。彼女は「お肌のシワは笑うことが原因。美容整形もエステも不要、笑わなければシワはできないわ。単純な話よ」と主張してやまない。なんとここ40年、たったの一度も笑っていない。軽く微笑むことすら禁止だそうだ。
 
 英メディア『dailymail.co.uk』の取材に、「笑わないように顔の筋肉を律する訓練をしているの。おかげでボトックスや高価な美容クリームにも縁がないわ。シワの大敵は笑顔だと10代に教わっておいて本当に良かった」と話すテスさん。ロンドンの著名皮膚科医であるニック・ロウ博士はこう説明を添えた。
 
 「テスさんのやり方は効果的なアンチエイジング・テクと言えますね。笑うことで顔の筋肉が動き、皮膚の下では結合組織が強く折り曲げられているのです。それが日常的に続くことでシワになるわけです。」
 
 大笑いするチャンスも少ない厳格な雰囲気が漂うカトリック系の学校に通ったことで、「いつも深刻そうな顔をしていても別に不自然ではなかった。ニヤニヤしている子は先生にいやがられてしまうのよ」とテスさん。そのうちに笑顔がエサを頬に含んだハムスターのように感じられるようになり、ますます笑うことへの嫌悪感が募ってきたそうだ。
 
 ちなみにこうした努力に余念がないのはテスさんばかりではない。撮影の時以外は笑わないなど、同じような試みを意識して続けているハリウッドセレブは意外にも多い。現在テスさんは50歳。同年齢の友人らからは「信じられない。飛びぬけてキレイな肌」と褒められるそうだ。
 
 ※ 画像はinquisitr.comのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 Joy横手)
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故アイルトン・セナが愛したカート、770万円で競り落とされる!(仏)

故アイルトン・セナが愛したカート、770万円で競り落とされる!(仏) “音速の貴公子”こと今は亡き伝説のF1レーサー、アイルトン・セナ。かつてはカートレーサーでもあった彼が愛したマシンが競売にかけられ、予想をはるかに上回る買値がついたもようだ。
 
 1994年5月1日、F1レースでの事故により34歳の若さでこの世を去ったアイルトン・セナ。彼は13歳から始めたカートレースにて、1981年には伊パルマにて世界選手権(135ccクラス、結果は4位)に参戦していたが、その時のカートがこのほど仏パリで競売にかけられた。
 
 2月5日、欧米で広くオークションを手掛けている『Bonhams』社が、幻のクラシックカーが並ぶことで有名なパリの「Les Grandes Marques du Monde au Grand Palais」にて行ったその競売。所有者はセナのライバルで長年の友人でもあったHarm Schuurmann氏。セナがカートレースから引退するとすぐに購入した。エンジン部分は取り除かれて譲られたが、その後にセナが使用したことのあるエンジンをインストールしたという。
 
 音速の貴公子、元祖・伝説のレーサーと呼ばれるセナが愛したマシンについて、予想落札価格は300万円台で“お買い得”などとも報じられたが、やはり争奪戦となったのであろう。『Bonhams』は5万7500ユーロ(770万3849円)で落札されたことを伝えている。
 
 ※ 画像はbonhams.comのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 Joy横手)南アフリカの東ケープ州・ムタタ(Mthatha)にある家で、冷蔵庫の中から生後約1か月の赤ちゃんが4体発見され、地元住民を恐怖に陥れた。しかもその冷蔵庫に入っていた食材は、葬儀で振る舞われたばかりと知って参列者は後味の悪い思いをしている。
 
 発見されたのは2月7日、通報を受けた警察がその家を捜索した。その時、家には誰もいなかった。地元紙によると、赤ちゃんの遺体4体のうち1体はダイニングルームにある冷凍庫に、残りはキッチンの冷蔵庫にあった。また1体はベビー服にくるまれていたが、3体は黒いゴミ袋に入れられていたという。
 
 この家の持ち主の女は、パートナーの男性と共に住んでいた。2人の間にはすでに3人の子どもがいる。その男性が亡くなり、2月5日に葬儀が自宅で行なわれた。参列者は冷蔵庫に入っていた食材を使った料理を振舞われたそうだ。その後、女はパートナーを埋葬するためヨハネスブルグへと旅立った。
 
 女が不在の7日、地元の女性がこの家の掃除のために来たところ、吐き気を催すほどの異臭がした。計画停電で冷蔵庫内の食料が腐ったのだろうと思いその扉を開けると、赤ちゃんの手足を発見したのだ。
 
 赤ちゃんはいずれも生後およそ1か月と思われたが、はっきりした月齢は不明とのこと。また冷蔵庫に入れられた時期や、誰の子どもなのかもわかっていない。冷蔵庫にはケーキや肉などが入っており、どこにでもある家庭の冷蔵庫だったそうだ。
 
 地元住民らは恐怖に怯えているものの、親しみやすく敬虔なカップルがなぜ赤ちゃんを冷蔵庫に入れていたのかはまったくわからないとのこと。女は10日に死体遺棄容疑で逮捕された。
 
 ※ 画像はdispatchlive.co.zaのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 FLYNN)
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生後6日の赤ちゃん、心臓に欠陥が見つかり移植手術を受ける。(米)

生後6日の赤ちゃん、心臓に欠陥が見つかり移植手術を受ける。(米) 米アリゾナ州フェニックスで、ある赤ちゃんが早産で誕生した。しかしその子の心臓に異常が見つかり、医師の判断によりわずか生後6日で心臓移植が行われることとなった。一時は医師からも悲観的にみられていた赤ちゃんは、早産や心臓移植手術という大変な状況を見事に乗り越え、回復の兆しを見せているという。
 
 今年、1月5日に誕生したOliver君。出産予定日はもう少し先のことであったが、臨月に破れるはずの羊膜嚢が妊娠33週目で破裂してしまったのだ。母親のCaylynさんは早産を余儀なくされることになったが、その際医師に「死産の可能性もあります」と告げられたという。
 
 無事に生を受けたOliver君だったが、すぐに心臓に欠陥があることが判明。Oliver君は移植手術待機リストに名を連ねることになったものの、幸運にもすぐにドナーが見つかった。そして医師の判断により、なんと生後6日で心臓移植手術を行うことが決定したのだ。
 
 Caylynさんによると、医師らはOliver君が手術に耐えることができるのかどうかを心配していたそうだ。しかし、Oliver君は約10時間の手術に耐え切った。現在は肺の機能に弱さが見られるものの、それ以外は医師が「驚くほど元気です」と話すほど徐々に回復の兆しを見せているという。
 
 またCaylynさんとOliver君の父親Chrisさんは、メディアのインタビューに「私たちも最悪の事態を考えていただけに、Oliverは本当に奇跡のような存在です」、「私たちが知る限り、Oliverはアメリカで最も若い心臓移植手術経験者ではないでしょうか」と語っている。
 
 ※ 画像はazcentral.comのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 椎名智深)「笑いジワ」とも呼ばれるが、ヒトの顔には笑っていると目じりなどにどうしてもシワが出来てくる。それを嫌うあまり、イギリスには「絶対に笑いません!」という一般人女性がいたようだ。
 
 この女性は英ロンドン在住のテス・クリスチャンさん。彼女は「お肌のシワは笑うことが原因。美容整形もエステも不要、笑わなければシワはできないわ。単純な話よ」と主張してやまない。なんとここ40年、たったの一度も笑っていない。軽く微笑むことすら禁止だそうだ。
 
 英メディア『dailymail.co.uk』の取材に、「笑わないように顔の筋肉を律する訓練をしているの。おかげでボトックスや高価な美容クリームにも縁がないわ。シワの大敵は笑顔だと10代に教わっておいて本当に良かった」と話すテスさん。ロンドンの著名皮膚科医であるニック・ロウ博士はこう説明を添えた。
 
 「テスさんのやり方は効果的なアンチエイジング・テクと言えますね。笑うことで顔の筋肉が動き、皮膚の下では結合組織が強く折り曲げられているのです。それが日常的に続くことでシワになるわけです。」
 
 大笑いするチャンスも少ない厳格な雰囲気が漂うカトリック系の学校に通ったことで、「いつも深刻そうな顔をしていても別に不自然ではなかった。ニヤニヤしている子は先生にいやがられてしまうのよ」とテスさん。そのうちに笑顔がエサを頬に含んだハムスターのように感じられるようになり、ますます笑うことへの嫌悪感が募ってきたそうだ。
 
 ちなみにこうした努力に余念がないのはテスさんばかりではない。撮影の時以外は笑わないなど、同じような試みを意識して続けているハリウッドセレブは意外にも多い。現在テスさんは50歳。同年齢の友人らからは「信じられない。飛びぬけてキレイな肌」と褒められるそうだ。
 
 ※ 画像はinquisitr.comのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 Joy横手)
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平昌冬季五輪と東京五輪の連携推進へ・・日韓の観光関連官民が合意、韓国ネットは「五輪も一緒に開催すれば」「この際、日韓で種目交流を…」

平昌冬季五輪と東京五輪の連携推進へ・・日韓の観光関連官民が合意、韓国ネットは「五輪も一緒に開催すれば」「この際、日韓で種目交流を…」 韓国観光公社と日本全国旅行業協会は14日、ソウルのロッテワールドホテルで「日韓観光交流拡大会議」を開き、2018年平昌冬季五輪と2020年東京五輪の連携マーケティング推進などを盛り込んだ宣言を採択した。
 韓国・聯合ニュースによると、会議は韓国の文化体育観光部や韓国旅行業協会、日本の国土交通省観光庁や日本政府観光局などが後援し、官民の関係者600人余りが参加した。宣言には両五輪の連携マーケティング推進のほか、両国間の地方観光活性化のための交流拡大も含まれているという。
 このニュースに対し、韓国ネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられている。
 「また日本と手をつなぐのか?日本が好きな売国奴が多すぎる。日本に裏切られるのは分かっているはずなのに」
 「日韓関係の冷却とは関係なく、観光交流はしたほうがいい」
 「札幌雪まつりでも、日韓が協力している。文化交流で糸口を見つけてほしい」
 「東京には行くだろうけど、平昌に来る人はいるだろうか」
 「この際、日韓で種目交流とかすれば、お互いにとっていいと思う」
 「結局は、日本が得をするだけ」
 「五輪も一緒に開催すれば、今後、関係改善の方向に進むと思う」
 「江原道は冬のスポーツが盛んで、海がきれいなところです。日本人にもこの美しさを知ってもらいたい」
 「東京に決まった時点で、観光交流は見込まれていた。だが、世界的には東京が有名。平昌より東京が注目を浴びたら、韓国観光公社は日本の五輪を宣伝したことになる」
 「実利を考えたら、五輪はやらないほうがいい。日韓でお互い行き来して観光収益を上げられたら良いが、関係が悪化しているから、期待できないかもしれない」
 「一番近い国だから、一緒にできるなら一緒にやって仲よくして、観光で経済もよくなればいい」
 (編集 MJ)性別が食べ物を咀嚼する方法を決める、との研究結果を韓国世明大学の研究グループが発表した。男性の方が女性よりガツガツとかきこむのが好きだという。12日付で環球網が伝えた。
 世明大学の研究者4人が男女24組を対象に、口の中に電極を固定して同じ量の食べ物を食べてもらうという実験を行った。咬み合わせる力や咀嚼の回数、費やした時間などのデータをまとめた結果、男性と女性のデータに明らかな差異が見つかった。男性の咬み合わせる力は女性より強く、咬む食べ物の量も女性より多かったが、咀嚼の回数は女性より少なく、費やす時間もかなり短かった。
 一方、日本でもガムを咬む実験を行ったところ、男女に差異はみられなかったことから、この実験結果を疑問視する声も聞かれている。英ランカスター大学のクーパー教授は、咀嚼の方法は性格と関係があるとの見方を示している。
 (編集翻訳 小豆沢紀子)
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中国から外資企業が脱出=労働コスト上昇、景気減速、大気汚染……問題山積み―中国紙

中国から外資企業が脱出=労働コスト上昇、景気減速、大気汚染……問題山積み―中国紙 2015年2月13日、環球網は記事「中国を立ち去り東南アジアに向かう外資系企業、そのさまざまな理由」を掲載した。韓国メディア・韓国経済は中国から撤退を続ける外資系企業を取り上げた。
 
 【その他の写真】
 
 さまざまな要因を背景に「世界の工場」中国から脱出する外資系企業が増えている。たとえば右肩上がりの労働コスト。広東省広州市の労働者の平均月収は650ドル(約7万7300円)。インドネシアの300ドル(約3万5700円)、ベトナムの250ドル(約2万9800円)など東南アジア諸国を大きく上回っている。
 
 さらに景気の減速も鮮明になったほか、大気汚染も深刻だ。米誌ウォールストリート・ジャーナルによると、中国から異動する外資系従業員の数は新たに中国に赴任する数の倍になるという。大気汚染も外国人の中国回避の大きな理由となっている。(翻訳・編集/増田聡太郎)2015年2月14日、中国・鳳凰網によると、中国共産党中央委員会機関誌「人民日報」の元論説委員で中国の識者として知られる馬立誠(マー・リーチョン)氏は、抗日戦争勝利から今年70年を迎え、「日中の和解が最も重要なテーマだ」と強調した。さらに、馬氏は「エリートたちが自分の目的のためにナショナリズムをあおり、国に危険をもたらしている」とも警鐘を鳴らしている。
 
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 馬氏は論説委員当時、中国のオピニオン誌「戦略と管理」(02年6号)の中で、「対日関係の新思考−中日民間の憂い」と題する論文を発表。中国国内におけるナショナリズムや狭隘な反日感情に疑問を投げかけた。この論文は中国国民から強く非難されたが、中国のメディアは擁護し、日本でも新しい思想として反響を呼んだ。
 
 鳳凰網で馬氏は「過去に敵国同士が和解した例にドイツとフランス、ロシアとドイツなどがある」と評価。「ドイツとフランス、ロシアの和解は、日中関係の今後に大きな啓示を与えるだろう。中国の科学技術は発展途上だ。日本の技術や人材、管理経験を必要としているから、日本とは良き関係を結ぶべきだ」としている。
 
 その上で「そうすれば日中両国は手を携え、永遠の平和を守ることができる。日中の歴史問題において、われわれは二つの歴史を覚えていかなければならない。一つは戦争の苦難の歴史、もう一つは戦後の和解と協調の歴史だ」と力説している。
 
 一方、日中両国で高まるばかりのナショナリズムに関連して、馬氏は「戦争が近い時代のものであれば、恨みは生々しく記憶され、遠くなれば次第に薄れていく。トウ小平は自ら抗日戦争を経験したにもかかわらず、『過ぎ去ったことは過去のこととする』とまで述べた」と指摘。
 
 「しかし、今日になってそれが過ぎ去ったこととできないのは道理に合わない。ナショナリズムのために日中関係に多くの困難がもたらされているのだと考えている。エリートたちは自らの目標を達成するために大衆のナショナリズムをあおり、国に危険をもたらすのだ」と危惧する。
 
 こうした中で馬氏は「昨年も日中関係は緊張を続けていたが、日本は中国の若者に人気の旅行先となった。春節期間中、中国から日本を訪れる人は4倍になり、東京の三大百貨店は売り上げが5倍以上になったという」と紹介。「中国の若者は日本メディアの取材に対し、『国同士のケンカにはうんざり。日本文化と日本製品が好きだ』」とコメントしていた。私はここに希望を見いだしている」と、論述している。(編集/KU)
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モンゴルで発見された200年前の僧侶のミイラ、あの有名即身仏の師の可能性も。

モンゴルで発見された200年前の僧侶のミイラ、あの有名即身仏の師の可能性も。 このほどモンゴルで約200年前に亡くなったとみられる僧侶のミイラ化した遺体が発見され、あまりの保存状態の良さに専門家からは「いまだ生きているかのようだ」の声があがっている。またあの有名な即身仏の師であった可能性もあり、大きな関心を集めている。
 
 先月27日、モンゴルの首都ウラーンバートルの北西に隣接するソンギノ・ハイルハンのある洞穴で、約200年前に亡くなったとみられる僧侶の遺体が発見されたことを露紙『シベリアン・タイムズ』が伝えていた。完全にミイラ化しており、牛の皮でくるまれて保存状態はきわめて良好であったという。
 
 ムードラという組んだ手と蓮華座(れんげざ)から、ダライ・ラマの医師団のひとりで修道士でもあるBarry Kerzin博士は、「この僧侶は、“tukdam”と呼ばれる瞑想が極地まで深まった状態でミイラ化したのではないでしょうか。体が徐々に縮小し始め、3週間目あたりから虹色のオーラを数日間だけ放ち、ミイラ化していくのです。これは仏としての最高の理想の姿です」などと話している。
 
 またこの僧侶は、ロシア随一の仏教指導者で75歳にして自ら即身仏となることを選び、やはり蓮華座のミイラとして発見されたモンゴル系ブリヤート人の高僧、ダシ=ドルジョ・イチゲロフ(1927年没)が尊敬してやまなかった師である可能性が指摘されている。その場合は、イチゲロフの入滅の意志に大きな影響を与えた人物であったと言えそうだ。
 
 ※ 画像はndtv.comのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 Joy横手)不用心な観光客や地元の人が、お腹を空かせたワニに命を奪われるという悲惨な事件がたまに起きている。だが訪れた人々が良かれと思ってやったことが災いし、ワニの命を奪うということもやはりある。バングラデシュから100歳という長老ワニの死亡が伝えられた。
 
 バングラディッシュ南西部のクルナ県バゲルハードに1459年に建てられ、真っ赤なモスクや門が美しいと観光スポットにもなっている「Khan Jahan Ali」という寺院。Khan-i-Azam(本名がKhan Jahan Ali)というイスラム教の著名な聖職者の墓があり、池を長老のワニが悠々と泳ぐ姿も有名であった。
 
 だが、このほどその池で神々しい存在といわれた100歳にもなる1頭のワニが死亡。そこを参拝に訪れる人々は持参したニワトリやヤギをワニに与えてきたが、そのせいで彼らはすっかり肥満体と化し、ついに1頭が丸々とした腹を上に水面に浮かんでしまった。死因はどうみても“食べ過ぎ”が原因だという。
 
 この池では肥満が原因でほかにも3頭が死亡しており、飼育係のモハンメド・サルワーさんは「与えすぎは良くないとわかっていても、ワニが満腹になれば自分たちも幸せになれる、豊かになれると誰もが信じているのです。エサとなる動物の大きさもどんどんエスカレートしていき、なす術がありませんでした」などと話している。
 
 ※ 画像はporjotok.com.bdのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 Joy横手)
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かぶれば頭脳明晰になるという新ヘッドギア。アンケートに8割が「欲しい」!(米)

かぶれば頭脳明晰になるという新ヘッドギア。アンケートに8割が「欲しい」!(米) 現代科学においても、まだまだ謎に満ちた脳の世界。脳は常に“刺激”を待ち続けており、うまくスイッチが入れば勉強や楽器演奏の能力が飛躍的に向上すると言われるが、残念ながらほとんどの人がそのポテンシャルを最大限に使いこなせていない状態だ。その刺激を人工的に作り上げることに成功した、そんな話題がアメリカで注目を集めている。
 
 脳が持つ本来の力を十分に発揮させたい。それを研究してきたのは、テネシー州の名門私立「ヴァンダービルト大学」心理学部のジェフ・ウッドマン准教授が率いる研究チームであった。ごく低電圧のショックを与える“Thinking Cap”なるキャップ型のヘッドギアを少し前に発明し、それがじわじわと話題になっている。電極については、頭部のどの部分を刺激すると学習、仕事、ゲームなどの力を最大限に発揮できるかをよく研究した上で位置が決められ、着用感は“かゆいようなチクチクとした刺激が少しだけ”とのこと。長期使用における安全性も確認済みだという。
 
 「これをかぶって20分間刺激を加えると、約5時間にわたり頭脳明晰の状態が続き、仕事、学習、ゲームなどの能力がグンと上がります。特に精密な仕事ぶりを求められるパイロットや外科医といった人たちに使ってみて頂きたいですね。精神疾患を持っている人たちにおいても、なんらかのお役に立てると考えています。」
 
 この話題を紹介した英メディア『metro.co.uk』が行ったWEBアンケートでは、“私はイヤです”の2割を抑え、8割が“絶対にかぶってみたい!”と回答している。
 
 ※ 画像はmetro.co.ukのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 Joy横手)「この国から肥満を追放せよ」のスローガンを掲げる国は多いが、これはちょっと行き過ぎか、それともこれくらいしなければ問題の解決は難しいのか。プエルトリコの議会に興味深い法案が提出された。子供を太らせた親に対して罰金を科そうというのだ。
 
 米国本土の小児における肥満率が18%と徐々に減じてきている中、プエルトリコでは28%以上の小児が肥満の問題を抱えている。肥満はいずれ代謝性疾患、糖尿病、高血圧といった病を引き起こす可能性が高く、寿命は短くなり、医療費の負担額は大きくなる。そのため幼い時からの食生活の改善と運動が何より大切だと強く呼び掛けられるが、肥満児の数は増加の一途をたどっているそうだ。
 
 そこでプエルトリコの上院議員ジルベルト・ロドリゲス氏は今月9日、子供の肥満は親のネグレクトのせいという観点に立って、そうした親に対する罰金制度を導入しようという法案を議会に提出した。肥満児か否かのふるい分けは公立学校の教師が行い、カウンセラーやソーシャルワーカーに報告。各市町村の児童保健課の職員がその子の両親と面談し、食習慣の聞き取りや肥満を伴う持病についての調査を行い、ダイエットやエクササイズのプログラムが個別に提案される。その後4週間ごとのフォローアップを経て、6か月後に減量の成果がみられない場合は「警告」。さらに6か月の猶予が与えられ、それでも改善しなければ約6万円〜9万5千円の罰金刑が言い渡されるというものだ。
 
 ただし、この法案については米・小児科学会プエルトリコ支部の複数の医師が反対しており、テキサス工科大学栄養学部の学部長であるニクヒル・デュランダー氏も、「肥満の原因は様々で、食事の量を減らしてすべてが解決するわけではありません。太りやすい遺伝子、環境中の化学物質、睡眠の質や量、胎児期の状況などにも関係しているためです」とやはり反論している。
 
 プエルトリコにおける化学物質の影響については、30年ほど前から女児の早期乳房発育(7歳までに乳房が膨らみ始める)の問題が大きく取り上げられ、調査が続けられてきた。原因として特に疑われるものとしては、内分泌かく乱物資として有名なフタル酸エステル類などが挙げられている。
 
 ※ 画像はイメージです。
 (TechinsightJapan編集部 Joy横手)
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「性別が食べ方を決める」、韓国世明大学の研究グループが報告―中国メディア

「性別が食べ方を決める」、韓国世明大学の研究グループが報告―中国メディア 性別が食べ物を咀嚼する方法を決める、との研究結果を韓国世明大学の研究グループが発表した。男性の方が女性よりガツガツとかきこむのが好きだという。12日付で環球網が伝えた。
 世明大学の研究者4人が男女24組を対象に、口の中に電極を固定して同じ量の食べ物を食べてもらうという実験を行った。咬み合わせる力や咀嚼の回数、費やした時間などのデータをまとめた結果、男性と女性のデータに明らかな差異が見つかった。男性の咬み合わせる力は女性より強く、咬む食べ物の量も女性より多かったが、咀嚼の回数は女性より少なく、費やす時間もかなり短かった。
 一方、日本でもガムを咬む実験を行ったところ、男女に差異はみられなかったことから、この実験結果を疑問視する声も聞かれている。英ランカスター大学のクーパー教授は、咀嚼の方法は性格と関係があるとの見方を示している。
 (編集翻訳 小豆沢紀子)中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で190万人以上のフォロワーを持つ中国のネットユーザーが11日、自身の経験からまとめた各国人の特徴について紹介し、多くのネットユーザーから注目を集めた。
 このユーザーは「長い間さまざまな場所を旅行し、いつも通りすがりの人に写真撮影をお願いしてきた。そこから各地域の人の特徴をつかんだ」と説明。日本人は写真を撮り終えると納得いくできばえかどうかをこちらに確認を求め、納得してもらえなかったり、撮影した自分が満足しなかったりすると深い自責の念を覚えるとした。また、韓国人については「撮り終えると招き猫のようなポーズを取り、終わったことを教えてくれるのだが、これがとてもかわいい」と評している。
 このツイートに対して、ほかのユーザーからは以下のようなコメントが寄せられた。
 「タイ人の熱心さは行き過ぎ。どこそこに行ったか、行ったのならあれは試したかこれは試したか、いくら使ったんだ、などと聞いてくる。互いに相手の言ってることが良く分かってないのに、それでもおしゃべりを続けてくる」
 「中国だと撮り終わった後でカメラがなくなっちゃうかも」
 「前に日本の女性に撮影をお願いしたんだけど、こっちを和ませてくれるんだよね。にこっと歯を見せたところでようやくシャッターを切る。すごいプロ意識を感じたね」
 「日本人は向こうからにこやかに『写真撮りましょうか』って聞いてくる。そして、すれ違った見知らぬ人がありったけの友好心を示してこちらを褒めてくれる。とても愛がある」
 「韓国人はとてもかわいらしい」
 「そう、日本人は何をするにもホントまじめ。名古屋で道を尋ねたとき、たどり着けるまで一緒になって探してくれた。韓国人はすごく生き生きとして熱心。話し声が大きく、とても親切な感じがする」
 「浅草寺の門前で日本人に撮影を頼んだ。キヤノンのカメラだったんだけど、構図といいピントといい日本人の撮影技術は素晴らしいね。しかもうまく撮れているか確認してくる。責任感があるね。ヨーロッパ人なんて適当に済ませて終わりだよ……」
 「インドネシア人はついでに一緒に1枚撮るのが好き」
 「米国人は撮り終えるとそのまま立ち去る。写真を確認してみると、曲がってるし…」
 「ロシア人は撮り終えると“めがお”で知らせてくれるよ」
 (編集翻訳 城山俊樹)
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海に流出のプラスチックごみ、中国からが世界最多 生態系に悪影響も

海に流出のプラスチックごみ、中国からが世界最多 生態系に悪影響も 2010年に世界各国から海に流出したプラスチックごみが800万トン前後に上り、生態系に悪影響が生じる恐れがあるとの調査結果を、米ジョージア大学などの研究者が米科学誌サイエンスで発表した。流出が多かった上位5カ国は中国、インドネシア、フィリピン、ベトナム、スリランカ。米国は20位だった。シンガポール・聯合早報網が13日伝えた。
 調査は海岸線を持つ192カ国・地域を対象に2010年の状況を調べたもの。1人当たりのごみ排出量などから算出しており、排出されるごみに含まれるプラスチックの量、不適切に処理されたごみの量を、それぞれ1%と仮定した。
 ジョージア大の研究者、ジェナ・ジャムベック氏は、「このままの状態が続けば、プラスチック製の消耗品の増加、人口の増加に伴って状況はさらに悪化し、2050年には流出ごみの量が倍増する」と指摘した。
 同氏によればこうした流出ごみは経済成長が急速な中所得国で最も多い。経済成長に合わせたごみの処理システムが整っていないことが原因だという。ごみの量が多い国の上位20位では、富裕国は米国のみだった。米国では国民が排出するごみの量が多く、海岸線が長いことが原因だとした。
 (編集翻訳 恩田有紀)韓国・KBSは13日、韓国海軍のミサイル高速艦の76ミリ主力艦砲に「根本的な欠陥」があることが確認されたと報じた。
 報道によると、昨年10月7日に北朝鮮の艦艇が南北の海上軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)を侵犯、両国艦艇が短時間の撃ち合いを行った際、76ミリ砲が突然停止したという。その10日後、海軍が当時の環境を再現して試験射撃を行ったところ、24発を発射したところで不発弾が発生した。さらに3日後に再び射撃を行うと、今後は3発を発射したところで不具合が生じた。
 このため、海軍はすべてのミサイル高速艦の76ミリ砲を点検し、一斉整備を行った。だが、先月21日にも砲の故障、兵士が負傷する事故が発生したという。
 海軍の広報課長は「昨年10月は砲弾が詰まるという問題だったので、その部分について改善、補修をしたが艦砲全体を調査した訳ではない。今回(の事故を受け)装填系統を調べている」と説明している。
 この報道に対し、韓国ネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられている。
 「予算が足りない?あらゆる不正に、毎回なあなあ処分でお茶を濁してきたから予算が足りないんだろ」
 「結局エセ将官達の小銭稼ぎのために、尊い若者の命を担保に差し出したってわけだな?」
 「数百億、数千億、数兆ウォンをつぎ込んでも兵器がこんな程度。不正のために韓国は負けるでしょう。主力兵器がこれでは、勝つ方が奇跡」
 「わが領海に浮かぶ軍艦を北朝鮮の魚雷艇が真っ二つにしたのは、みな理由があったんだな。誰かのせいにせず、まず己を省みよ」
 「国を守る軍人ではなく、スパイより悪い奴らだな」
 「こらっ!もう防衛事業庁は解体して、米国製を買いなさい。これが正解です」
 「戦争になれば、海軍は完全に全滅だな。北の軍に制海権まで差し出すだろう」
 「故障なら全体をチェックしろよ。その部分だけチェックするなんて。何か怪しい」
 「まったく国に正義が見られず、あらゆる不正腐敗がはびこっている。法そのものがそれを助長する要因。判事達からまず反省しろ」
 「韓国は戦争が起きると白旗をあげるのがベストアンサー。わざわざ米国の兵器買って税を引き上げ、国民に財布をはたかせるマネをするな」
 「とにかく李明博政権は、何一つまともな業績もなく、不正と腐敗の山。みんな捕まえて処分しろ」
 「大統領が無能だから、軍フィア(軍とマフィアの癒着)が横行し、国が徐々に傾きつつある」
 (編集 兼田)
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電池自動車市場拡大も部品供給できず 電池メーカー育たぬ中国

電池自動車市場拡大も部品供給できず 電池メーカー育たぬ中国 市場調査会社CCMは、中国で電気自動車販売が増えるにつれて、リチウムイオン動力電池市場は黄金期を迎え、産業規模は2017年には現在の400%拡大するとの予測を発表した。2月12日、経済参考報が伝えた。
 ある自動車メーカー関係者は「電気自動車は需要に供給が追い付いていない。特に電池などのコア部品が不足している」と嘆いた。多くのメーカーが、電池の供給不足で納期通りに製品を納車できないでいる。
 比亜迪(BYD)上海のディーラーは「今注文を受けたら納車まで3カ月はかかる」と明かした。
 新エネ車の普及はメーカーの予測をはるかに上回っており、電池の不足を招いている。2011年〜2013年前半の2年半で、新エネ自動車の国内販売量はわずか2万4000台だったのに、2013年1年では1万7000台になった。リチウム電池企業は増えてはいるが、生産効率は低いままだ。
 2014年は政策刺激もあって、新エネ車販売台数は前年比3.2倍の7万5000万台になった。今年は1月だけで前年同期比5倍の6599台に達している。新エネ自動車用の電池は性能に対する要求が高く、国内企業が供給に見合う能力を得るのは早くても2017年になるとの見方もある。
 電池メーカーも生産拡大に向けて布陣を固めている。しかし一方、昨年1年間で40社近いリチウム電池メーカーが倒産した。長らく市場が小さいままだったこともあり、利益を出せている企業は多くない。
 中国電池網の総編集長楊朴宇氏が「中国の自動車メーカーのほとんどが、外資との提携を選択している」というように、品質の問題もある。楊朴宇氏によると、現在、動力電池の60〜70%は外資メーカーか合弁企業に供給を頼っているという。
 国産の低価格帯リチウム電池の競争は熾烈で、消耗戦に突入している一方で、高品質製品は供給できておらず、業界構造の問題も鮮明となっている。
 (編集翻訳 浦上早苗)2010年に世界各国から海に流出したプラスチックごみが800万トン前後に上り、生態系に悪影響が生じる恐れがあるとの調査結果を、米ジョージア大学などの研究者が米科学誌サイエンスで発表した。流出が多かった上位5カ国は中国、インドネシア、フィリピン、ベトナム、スリランカ。米国は20位だった。シンガポール・聯合早報網が13日伝えた。
 調査は海岸線を持つ192カ国・地域を対象に2010年の状況を調べたもの。1人当たりのごみ排出量などから算出しており、排出されるごみに含まれるプラスチックの量、不適切に処理されたごみの量を、それぞれ1%と仮定した。
 ジョージア大の研究者、ジェナ・ジャムベック氏は、「このままの状態が続けば、プラスチック製の消耗品の増加、人口の増加に伴って状況はさらに悪化し、2050年には流出ごみの量が倍増する」と指摘した。
 同氏によればこうした流出ごみは経済成長が急速な中所得国で最も多い。経済成長に合わせたごみの処理システムが整っていないことが原因だという。ごみの量が多い国の上位20位では、富裕国は米国のみだった。米国では国民が排出するごみの量が多く、海岸線が長いことが原因だとした。
 (編集翻訳 恩田有紀)
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言い伝えにより際限なくエサを与えられたワニ、超肥満で死亡。(バングラデシュ)

言い伝えにより際限なくエサを与えられたワニ、超肥満で死亡。(バングラデシュ) 不用心な観光客や地元の人が、お腹を空かせたワニに命を奪われるという悲惨な事件がたまに起きている。だが訪れた人々が良かれと思ってやったことが災いし、ワニの命を奪うということもやはりある。バングラデシュから100歳という長老ワニの死亡が伝えられた。
 
 バングラディッシュ南西部のクルナ県バゲルハードに1459年に建てられ、真っ赤なモスクや門が美しいと観光スポットにもなっている「Khan Jahan Ali」という寺院。Khan-i-Azam(本名がKhan Jahan Ali)というイスラム教の著名な聖職者の墓があり、池を長老のワニが悠々と泳ぐ姿も有名であった。
 
 だが、このほどその池で神々しい存在といわれた100歳にもなる1頭のワニが死亡。そこを参拝に訪れる人々は持参したニワトリやヤギをワニに与えてきたが、そのせいで彼らはすっかり肥満体と化し、ついに1頭が丸々とした腹を上に水面に浮かんでしまった。死因はどうみても“食べ過ぎ”が原因だという。
 
 この池では肥満が原因でほかにも3頭が死亡しており、飼育係のモハンメド・サルワーさんは「与えすぎは良くないとわかっていても、ワニが満腹になれば自分たちも幸せになれる、豊かになれると誰もが信じているのです。エサとなる動物の大きさもどんどんエスカレートしていき、なす術がありませんでした」などと話している。
 
 ※ 画像はporjotok.com.bdのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 Joy横手)南アフリカの東ケープ州・ムタタ(Mthatha)にある家で、冷蔵庫の中から生後約1か月の赤ちゃんが4体発見され、地元住民を恐怖に陥れた。しかもその冷蔵庫に入っていた食材は、葬儀で振る舞われたばかりと知って参列者は後味の悪い思いをしている。
 
 発見されたのは2月7日、通報を受けた警察がその家を捜索した。その時、家には誰もいなかった。地元紙によると、赤ちゃんの遺体4体のうち1体はダイニングルームにある冷凍庫に、残りはキッチンの冷蔵庫にあった。また1体はベビー服にくるまれていたが、3体は黒いゴミ袋に入れられていたという。
 
 この家の持ち主の女は、パートナーの男性と共に住んでいた。2人の間にはすでに3人の子どもがいる。その男性が亡くなり、2月5日に葬儀が自宅で行なわれた。参列者は冷蔵庫に入っていた食材を使った料理を振舞われたそうだ。その後、女はパートナーを埋葬するためヨハネスブルグへと旅立った。
 
 女が不在の7日、地元の女性がこの家の掃除のために来たところ、吐き気を催すほどの異臭がした。計画停電で冷蔵庫内の食料が腐ったのだろうと思いその扉を開けると、赤ちゃんの手足を発見したのだ。
 
 赤ちゃんはいずれも生後およそ1か月と思われたが、はっきりした月齢は不明とのこと。また冷蔵庫に入れられた時期や、誰の子どもなのかもわかっていない。冷蔵庫にはケーキや肉などが入っており、どこにでもある家庭の冷蔵庫だったそうだ。
 
 地元住民らは恐怖に怯えているものの、親しみやすく敬虔なカップルがなぜ赤ちゃんを冷蔵庫に入れていたのかはまったくわからないとのこと。女は10日に死体遺棄容疑で逮捕された。
 
 ※ 画像はdispatchlive.co.zaのスクリーンショット。
 (TechinsightJapan編集部 FLYNN)
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停戦履行を要請=ロシアへのけん制強める―米

 

  【ワシントン時事】米オバマ政権は14日、ウクライナ東部での停戦発効を受けて、ロシアとウクライナに対し、停戦合意を確実に履行するべきだと強調した。オバマ大統領はウクライナのポロシェンコ大統領と電話で会談し、合意を早急に履行に移す必要があるとの認識で一致。ケリー国務長官も、期限通り完全な停戦に入ることが重要だとロシアのラブロフ外相に指摘した。

  オバマ政権は、東部ドネツク州デバリツェボでの戦闘に危機感を強めている。国務省はこの日、デバリツェボ近郊に展開するロシア軍のものとされる複数の火砲の人工衛星写真を公開し、ロシアへのけん制を強めた。オバマ政権は、停戦が守られなかった場合に備え、対ロ追加経済制裁や、ウクライナ政府への殺傷能力を備えた武器の供与といった対抗措置の検討を続ける方針だ。

  オバマ大統領はポロシェンコ大統領との会談で、デバリツェボでの戦闘激化に深い懸念を表明。両首脳はともに「全ての署名者が停戦合意を緊急に履行する必要がある」との考えを強調し、緊密に連絡を取り合っていくことで合意した。オバマ大統領はまた、ドイツのメルケル首相とも電話で話し、デバリツェボの戦闘をめぐる懸念を共有した。

  【ワシントン時事】米国家安全保障会議(NSC)のミーハン報道官は14日、デンマークの首都コペンハーゲンで同日起きた討論会襲撃事件を受け、「嘆かわしい銃撃を非難する」と表明した。報道官は声明で、デンマーク当局と緊密に連絡を取っていると明かし、捜査に必要な支援を提供する用意があると強調した。

  過激組織「イスラム国」掃討作戦を主導する米オバマ政権は、過激思想の浸透阻止を重要課題の一つに掲げている。オバマ大統領は18、19両日、ワシントンに各国高官や国内の関係者を集めて過激思想対策の会合を開き、結束を高めたい考えだ。

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ウクライナ戦闘継続に懸念 電話協議でオバマ氏

 

  【ワシントン共同】オバマ米大統領は14日、ウクライナ東部の停戦発効を前に同国のポロシェンコ大統領、ドイツのメルケル首相とそれぞれ電話で協議した。オバマ氏は12日の停戦合意後も続いてきたドネツク州デバリツェボの戦闘に強い懸念を表明した。米ホワイトハウスが発表した。

  ポロシェンコ氏とオバマ氏は停戦履行の必要性で一致し、緊密に連絡を取り合っていくことを申し合わせた。ウクライナ大統領府によると、両首脳は、緊張が激化した場合は一層協調して取り組むことで一致した。

  メルケル氏とオバマ氏は、デバリツェボの戦闘について懸念を共有した。

  【ニューヨーク共同】米東部ニュージャージー州ニューアーク市は14日、バレンタインデーにちなみ、カップルを対象に住宅用の土地100カ所を各千ドル(約12万円)で売り出した。最大で相場の50分の1という破格の値段。ロイター通信によると、申し込み会場には225組以上の購入希望者が列をつくった。

  ニューアーク市は、ニューヨーク市マンハッタンの通勤圏で、国際空港を擁する大都市だが、地元経済の地盤沈下を背景に犯罪発生率が高く、居住地として敬遠する向きもある。市は今回の土地販売をきっかけに、「居住地に選んでもらえるニューアークにしたい」(バラカ市長)考えだ。

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週末の天気 日本海側大雪に警戒を

 

 13日は強い冬型の気圧配置へ。東北と北陸を中心に14日にかけて天気が荒れそうです。風が強まり、全国的に真冬の寒さが戻るでしょう。お出かけの際は万全な寒さ対策を。


 

 13日(金曜日) 強い冬型の気圧配置へ

 日本海を進む寒気を伴った低気圧が急速に発達しながら北日本を通過。西から次第に冬型の気圧配置になる見込みです。
 【天気】
 北海道と東北、北陸から山陰にかけては広く雪が降る見込みです。雷が鳴ったり、降り方が強まることもあるでしょう。
 大雪に警戒が必要な地域は、東北・北陸・近畿(北部・中部)です。平地でも午後は雪雲が流れ込み、積雪になる所があるでしょう。太平洋側は近畿だけでなく、東北とマークにはありませんが、東海も雪の舞う所がある見込です。
 また、日本付近は次第に等圧線の間隔が狭くなり、風が強まるでしょう。
 特に東北と北陸では、何かにつかまっていないと立っていられないくらいの非常に強い風が吹く見込です。海上では大しけとなる所があります。暴風や猛ふぶきによる交通障害、高波に警戒して下さい。
 【気温】
 12日とは一転、全国的に真冬の寒さが戻るでしょう。
 最高気温 全国的に12日との気温差は5度前後低くなる見込みです。東北と関東は平年並みですが、風の冷たさが加わり、体感温度は真冬の寒さです。暖かくしてお過ごし下さい。北陸、東海から九州は平年より2度以上低くなる所が多い見込みです。厳しい寒さが戻りますので、お出かけの際、防寒対策は万全にしましょう。


 

 14日(土曜日) 北陸・東北 積雪増える

 【天気】
 冬型の気圧配置は西から緩んで、山陰の雪は午前中にやみますが、近畿と北陸、東北では断続的に雪が降る見込です。さらに積雪が増えるおそれがありますので、引き続き大雪に警戒が必要です。風はしばらく強めに吹き、ふぶく所もあるでしょう。
 【気温】
 寒さの底は14日の朝。東京では氷点下の冷え込みでしょう。日中は寒さが緩み、近畿から九州は平年並みに戻る所が多い見込みです。


 

 15日(日曜日) 北陸・東北の雪弱まる

 今回の寒気は長くは居座らない見込みです。北陸と東北の雪や風は次第に弱まるでしょう。気温は平年並みか高くなる所が多い見込みです。北陸と東海、東北も、日曜日には厳しい寒さが緩むでしょう。

 昨日とは一転、全国的に冷たい北風が強まる見込み。気温は昼間もそれほど上がらず、関東から西も10度に届かない所が多い。日本海側は広く雪で、特に北陸と東北は雪と風が強まり、荒れた天気。

 今日の予想最高気温

 今日は、昨日とは一転して全国的に寒くなります。
 特に、関東から西は昨日との気温差が大きく、
 最高気温は、東京9度、名古屋6度、大阪と広島7度、など10度に届かない所が多い見込み。
 さらに、各地で北寄りの風が強まってきます。
 風の冷たさが加わるぶん、朝よりも夜の帰宅時間帯のほうが寒く感じられそう。
 家を出る時にあまり寒くなくても、
 重ね着のできるものや、マフラーや手袋を持っておくと安心です。


 

 特に、東北日本海側や北陸で荒れた天気に

 今朝は北海道や本州の日本海側の広い範囲で雪。
 左の天気図にあるとおり、日本海には発達中の低気圧。
 この低気圧に近い『東北の日本海側と北陸』は、特に雪と風が強まります。
 すでに、新潟県の巻(まき)で30.5m/s、秋田県の酒田で30./sの最大瞬間風速を観測するなど、
 歩くのが大変なほどの強い風の吹いている所もあり、今日いっぱい荒れた天気が続きます。
 大気の状態が非常に不安定で、落雷や突風にも十分な注意が必要です。
 落雷、あるいは、雪の重みで電線が切れるなどで、
 停電が発生する可能性もありますので、備えをしておくと良さそうです。
 さらに、猛吹雪や吹きだまりで、車が立ち往生してしまうおそれも。
 車を運転する方は、万が一のために
 毛布や使い捨てカイロといった寒さをしのげるものや、食べ物や飲み物などを携帯しておくようにして下さい。


 

 関東以西の太平洋側も 急な雪や雨に気を付けて

 関東は今朝は広く晴れていますが、午後は一時的に雨が降ったり、雪のチラつく所がありそうです。
 また、東海や西日本の太平洋側では、すでに雪や雨の降っている所があり、これからあすの午前中にかけても所々で雪や雨が降ります。中でも、近畿では、京都など市街地でも雪の積もる所がある見込み。
 特に、明日の朝は、積雪や凍結で路面が滑りやすくなるおそれがあり、スリップ事故や、転倒によるケガに注意が必要です。
 また、交通機関に影響が出る可能性もありますので、情報をしっかりとご確認ください。

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気温は所々で3月並み 雪崩に注意

 

 建国記念の日(11日)は、全国の4割を超えるアメダス地点で最高気温が10度以上になり、太平洋側は日差しに温もり。12日も昼間はそれほど寒くなさそう。

 ※最高気温10度以上の地点の割合


 

 11日 太平洋側は暖かな日差し

 上のグラフは8日〜12日の全国で最高気温が10度以上の地点数を表したものです(8〜11日は実況、12日は予想)。※縦軸は割合(一番上は45%)。
 8日〜10日は冬型の気圧が強まり、今季最強クラスの寒気が流れ込んだため、最高気温10度以上の地点の割合は1割にもなりませんでした。
 11日は冬型が緩み、南から高気圧に覆われたため、日中は日本海側の雪の降り方は次第に弱まり、太平洋側は日差しに恵まれ気温上昇。最高気温は東京で5日ぶり、広島は8日ぶりに10度以上に(東京10度9分、広島12度)。奈良や高知では梅がほころびました。12日は関東は3月並みの暖かさ。すっきりしない天気の東海から九州も10度を超える所が多く、日差しが少ないわりに昼間の寒さはそれほどなさそうです。

 ※東京の時系列予報


 

 12日 東京は3月中旬並みの暖かさ

 上のグラフと表は12日の東京の3時間ごとの予報です。午前中は少し雲が広がりますが、午後は晴れ。昼過ぎから南よりの風が吹いて、日差しと暖かい風で気温が上がる見込み。15時の予想気温を見ると14度ですね。今月に入ってから一番暖かくなりそうです。花粉症の方でまだ症状のでていない方も、そろそろといったところでしょう。春の雰囲気があちらこちらで感じられるうようになってきました。静岡県河津町では10日から河津桜まつりが始まっています。河津町も昼ごろから晴れてきそうです。

 ※積雪の深さ(11日午後10時)


 

 雪崩に注意を

 上のグラフは11日午後10時の積雪の深さです(300センチ以上の地点)。※縦軸の単位はセンチ
 12日は日本海の低気圧や潜在的な前線の影響で、東北は日本海側を中心に雪や雨、北陸は雨や雪、近畿から九州も日本海側ほど雨や雪が降りやすくなります。ここ数日で山沿いはもちろん、平地でも(例えば富山市で10日、3シーズンぶりに積雪が50センチ超え→11日午後10時は23センチまで減少)積雪が多くなっています。雪崩や屋根から落ちる雪に十分注意してください。

 寒気が再びジワジワと入ってきます。強さは今週の月・火曜ほどではありませんが、それでも週末の北陸以北は大雪となりそうです。全国的に寒さも戻ります。本格的な暖かさはもう少し時間がかかりそうです。

 13日09時の予想天気図


 

 13日 全国的に冷たい風が強まる

 きょうは全国的に高めですが、西日本では冷たい風が強まってきます。あすはきょうほど気温が上がりません。九州から関東でも10度以下の所がほとんどです。全国的に冷たい風が吹きこみ、数字以上に寒くなりそうです。マフラーや手袋を持つなど、暖かくしてお過ごし下さい。北陸や東北では雪・風とも強く、荒れた天気となりそうです。

 あすの予想気温


 

 力を増す日差し 窓辺ではホッ

 東京のこのさき1週間の予想気温は日中でも10度前後。全国的にも気温の上昇傾向は見られません。でも、日中の日差しは日に日に力を増しています。一歩でも外に出れば、風の冷たさが体にこたえますが、窓辺では暖かさが感じられそうです。

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14日の天気(東日本)

 

 ◆札幌 曇り時々雪

 ◆秋田 風雪強い

 ◆仙台 晴れ時々曇り

 ◆新潟 風雪強い

 ◆東京 晴れ

 ◆名古屋 晴れ時々曇り

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2/11 わんこそば記念日 『ノヒマンガ』 ポン

 
 『ノヒマンガ』 2/11 わんこそば記念日 ポン。気になる今日の話題を4コママンガで毎日お届け!
 
 2/10 ニートの日 『ノヒマンガ』 ポン
 2/9 マンガの日 『ノヒマンガ』 ポン
 2/8 ロカビリーの日 『ノヒマンガ』 ポン
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放射線の影響知る学校教材を開発 鯖江の眼鏡レンズ製造業者

放射線の影響知る学校教材を開発 鯖江の眼鏡レンズ製造業者 眼鏡レンズ製造のサンルックス(本社福井県鯖江市丸山町3丁目、長谷仁社長)は、放射線が物質に与える影響を、手軽に観察できる実験用学校教材を開発した。日本原子力研究開発機構の「橋かけ」と呼ばれる技術を活用...[記事全文]銀行業の免許がないのに第三者からの依頼で海外に事実上送金したとして、福井署と県警生活環境課は12日、銀行法違反(無免許営業)の疑いでフィリピン国籍の福井市順化2丁目、風俗店従業員ロカス・ジェマ・ベホク...[記事全文]
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高浜原発合格反応、県境挟み温度差 地元は歓迎、近隣は安全性に不安

 原子力規制委員会が関西電力高浜原発3、4号機の審査合格を正式決定した12日、立地する福井県高浜町の住民は「再稼働が近づいた」「ありがたい。また一歩前進した」と歓迎した。  高浜町商工会の担当者は「町内...[記事全文]福井県立高校の2015年度一般入試の願書受け付けは13日、締め切られた。全日制26校に計4925人が出願し、募集枠に対する平均倍率は1・11倍となった。前年の同時点と比べて0・02ポイント下がった。普...[記事全文]
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危険地帯で取材をするリスク

 シリアに入国しようとしていたフリーカメラマンの杉本祐一さん(58)が旅券を返納を命じられました。外務省職員と警察官が自宅前で待ち構えており、「旅券を返納しなければ逮捕する」と告げられたといいます。この問題をめぐって、危険地帯での取材が話題になっています。
 
 旅券法第19条第1項では、外務大臣まやは領事館が旅券を返納させることができる場合を掲げています。そのうち、第4号では「旅券の名義人の生命、身体又は財産の保護のために渡航を中止させる必要があると認められる場合」という規定があります。今回は、シリアに入国し取材する計画を杉本さんが持っていたため、イスラム国による日本人人質殺害事件の後ということもあり、これに該当すると判断したと思われます。
 
 第一に、表現の自由や報道の自由があります。どんなことでも報道する自由があります。その手段としての渡航の自由があります。これらはすべて憲法で認められた権利であります。その一方で、政府には、邦人保護の義務があります。どんな事情であっても、海外での邦人保護を国は考えなければなりません。今回は、この二つが、いわば衝突したことになります。
 
 今回の件は、危険地帯での取材をどう考えるべきかというテーマを考えさせられました。国内でも災害報道でもこうした問題は突きつけられます。私は2011年3月26日、福島県南相馬市に向かいました。東京電力・福島第一原発の事故により、20キロ圏は避難指示が出ていました。南相馬市の市役所がある地域は25キロ圏。このエリアは屋内退避指示が出ていました。
 
 この頃、南相馬市は報道が少なくなり、流通も30キロ圏内はストップしている状況でした。その危機感を南相馬市長が訴える動画を私はユーチューブで見ました。誰も行かないなら、私は行こう!と思いました。
 
 とはいっても、放射線については一定の知識はありましたが、専門的な知識ではありません。特に低線量被曝については確定的なデーターがあるわけでもありません。事前に調べたデータでは、安全だと確信を持っている状況ではありませんでした。
 
 この時期に、原発に近づくことは被曝のリスクはゼロではありませんでした。しかし、日常の都市生活をしている様々なリスクがそれに比べて、極端に上回っているとも思えませんでした。また、私は出産を控えた女性ではなかったこと、年齢も40代だったこともあり、発がんリスクは若年層に比較して少ないなどの様々なリスクと天秤にかけて、報道をする必要性を感じたためです。…実際に南相馬市に行ったときにはものすごい緊張感がありましたが、報道がゼロというわけでもありませんでした。私が南相馬市役所の広報課に出向いたところ、報道では事故後は3番目ということでした。しかし、広報課を訪れない報道関係者もいるでしょうし、実際、そうした記者を目にしました。おそらくは、この時点で10数名はいたのではないかと思われます。
 
 この時期の取材は、いくつかの雑誌やネットメディアに掲載されました。
 
 ただ、災害と紛争地域では質的に違うことでしょう。災害と違って、紛争地域では、誰かの意思による拘束や殺人があります。どこの国籍かにもよっても扱いが変わる場合もあるでしょう。また、相手が国、もしくは、政治的主張が強固でまとまっている組織であれば、話し合いが通じる可能性はあるでしょう。今回の「イスラム国」と話し合いが通用する立場であれば、シリアに入国するリスクを勘案することもあるかもしれません。
 
 私は紛争地帯の取材は経験もありません。いつかは経験するかもしれませんが、いまのタイミングで複雑な情勢を判断できる能力を私は持ち合わせていません。そのため、万が一、いま求められても、私はシリアには行かないでしょう。
 
 ただ、戦場を取材するジャーナリストが、すべて同じ能力ではありません。また同じ判断になるとは思えません。誰かは戦場の実態を伝える必要があります。この辺りが難しいところでです。
 
 今回旅券返納をした杉本さんがどのような能力があり、どんな取材計画で、どのような危機回避の判断力があるのかは私にはわかりません。邦人保護との関連で考えれば、個別に判断していく必要があるでしょう。今回の旅券返納が正しいとするのなら、その判断をするまでの情報を開示していただきたいと思います。
 
 [ライター 渋井哲也/生きづらさを抱える若者、ネットコミュニケーション、自殺問題などを取材 有料メルマガ「悩み、もがき。それでも...」(http://magazine.livedoor.com/magazine/21)を配信中]
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「アジア的はただの言い訳」海外から見たヒドすぎる日本の景観|May_Romaコラム

 

  日本と海外の先進国を巡回していると気がつく違いに「景観の違い」というのがあります。

  我が母国日本はネトウヨ諸氏と安倍政権に言わせると「美しい国」なんだそうであります。

  膨大な数の被災者が仮設住宅に住んでいたり、原発作業員の日当が大量に中抜きされていたり、年金や介護報酬は減らされるが天下り団体では一日中鼻クソを掘っている元役人が高給をもらっていたり、線路に迷いこんでひき殺された認知症老人の家族に莫大な賠償金が請求されたり、サラリーマンの大半は長時間働き2週間の休暇なんて一生とれず、テロの被害者家族が罵倒されるのが当たり前、という状況が蔓延するのが彼らのいう「美しい国」らしいのですが、少なくとも景観に関しては、我が母国を「美しい」と褒める外国人はそれほど多くはないのは事実であります。

「アジア的猥雑さ」というのは言い訳にすぎない

  ほとんどの人は日本に空路で入国します。空港の入国管理を抜けてエレベーターに乗ろうとすると、まず目に入ってくるのが、一体どこに行ったら良いのか不明な注意書きや看板です。

  そのまま出口に進んで電車に乗ろうと思うと、説明が大量に書かれた券売機があり、やっとの思いで電車に乗ると、車内にはお墓の宣伝から男性器の大きさに関する週刊誌の特集まで、多種多様な広告が、まるでクラッカーが爆発した様な状態でぶら下がっているのです。

  先進国からやって来た多くの外国人は、もうここで、目に入ってくる情報量の多さや、100種類ぐらいの絵の具がひっくり返された様な色彩の洪水とグチャグチャなフォントの反乱で、頭が一杯になり、疲弊して財布の一つでも落としてしまうのです。

  電車に乗って都市部が近くなるに従って目に飛び込んでくるのは、町中を無造作に走り回る電線、電柱、風俗の看板、グチャグチャな色合いの上無国籍デザインの安っぽい家、路上にむき出しでおかれているゴミ捨て場、駅前に大量に止められたゴミの様な自転車、狭い公園、緑のない都市部、高さがグチャグチャのビル、狭い道路、ギラギラと光るコンビニの電気であります。

  その風景は、他の先進国とは何かが根本的に異なる雑多さとカオスと無整理と混沌と猥雑さに溢れていて、我が母国に始めてやって来た人々は、映画『ブレードランナー』や『ロストイントランスレーション』なんて作り事に過ぎなかったのだ、という衝撃を受けて、しばし言葉を失うのです。

  日本の人々はそういう、美しいとは言えない混沌と混乱の中を、もの凄い早さで歩き回り、殺人的な混雑の中で他人を押しのけて、電車の中のほんの少しの空間を活用してスマホでエロ漫画を楽しみ、小さな座席に腰掛けて、高くなって行く物価と減って行く年金に目をつぶって、日々暮らしているのです。…

  この決して美しいとは言えない混沌と混雑は、しかしながら、アジア的な猥雑さの魅力とか日本独自の面白さとは言いがたく、日々の生活を送る上ではストレスの元凶に過ぎません。

  しかし、それを指摘することは、自分の履いているパンツの柄が酷いとか、自分の親が不細工だと認める様なものなので、なんとなく自覚はしていても、多くの人は、それが良いとか悪いとかは考えない様にしているのです。

  アジア的な猥雑さの魅力とか日本独自の面白さという言い訳は、自分一人ではどうにもならないことと、無関心への理由付けにすぎず、海の向こうからやって来た人々は、そういう苦しい言い訳に冷たい視線を送りつつ、本音は言わないのです。まして彼らが日本で稼いでいるのであれば、それは当然のことなのであります。

  一方で、海の向こうからやってくる人々は、そういう日本人達が嫌み嫌う風景に感嘆し、いかに感動したかということを、自分の母国の人々に淡々と語っていたりするのです。

  それは都心から電車で一時間ぐらい行った場所にある工業団地の近くに広がる碧々とした田んぼであり、そこで雑草を抜いている農家の老婆が歩く姿であり、軒先にトラクターが止まった農家の屋根瓦であり、小道にたたずんでいる地蔵の赤い前掛けなのです。

日本は田舎に行くほど規則性に継続性がある

  そういう風景に感嘆する彼らは、さらに奥へ奥へと行くのです。しかし奥へ行けば行くほど日本人の姿は見えず、目に入ってくるのは老人や山に返って行くカラスだけなのです。

  そういう場所ではコンビニエンスストアの姿も、ジンジャー色の頭をした若者の姿も、ヒョウ柄の内装を施した軽ワゴンの姿すらまばらです。田んぼの合間には所々大きな屋敷が建っていますが、その殆どは伝統家屋です。その規則性やシンプルなデザインは、田んぼの規則性と同居し、穏やかに調和しています。そこにはアジア的な猥雑さも、日本独自の混沌とかいうものも無縁です。そこにあるのは調和であり、規則性であり、成熟であり、継続性です。

 「美しい国」とがなり立てる人々は、なぜかそういう規則性や成熟や継続性とは無縁の生活を送っています。グチャグチャでゴミの様な家と看板が立ちならぶ町中で、気が狂った様な配色のパッケージに包まれた菓子パンを齧りながら、「ゴキブリ〇〇人」と叫びながら老人を殴打しているのです。

  酷い町並みの景観をさらに悪化させる様な行動をとる人々が「美しさ」をがなり立てるのは、なんと滑稽な光景でしょうか。…

  その猥雑な町並みの中で日々暮らす人々は、ゴミの様な景観にも、「美しい国」をがなり立てる人々にも、無関心であり、電車の中でもエレベーターの中でも、ただ下を向いて、隣の人に笑いかけることもなく、スマホの画面を凝視しているのです。そのゴミの様な景観の街は、どこも段差だらけで、通路も交通機関も狭く、乳母車を引いた彼らの妻や、足腰が弱った親達は自由に動き回ることはできないのです。

外国人差別の野放しと景観問題は繋がっている

 「美しい国」で現在進行していることと「美しい国」とがなり立てる人々の矛盾、ゴミの様な景観、乳母車や老人が動き回れないことは、一見関係ない様に思えるのですが、その根底は繋がっています。

  規則性や継続性や成熟を体現する景観には、その風景の中に身を置く人達が、自分の一時的な欲望は犠牲にして、その空間を共有する人々の総体的な幸せを考慮しなければならない自制心が必要になります。

  日本の外の先進国の大都市の景観、特に西欧州は、ある程度規則性があり成熟を重視します。それを維持するためには日本では考えられない様な規制があり、その規制は地域の人も一緒になって作り上げます。様々な人の意見を反映するので一時的なワガママや利己的な要求は我慢しなければなりません。

  そういう自制心や成熟は、景観だけではなく弱者に配慮した街作りにも関係し、社会保障や差別禁止の規制の下地にもなるのです。

  日本のゴミの様な街の景観、ゴミの中で外国人排斥を叫ぶ人々が野放しなっていること、年金は削減するが天下りは辞めないこと、老人も乳母車も自由に動けない街は、すなわち、未成熟な日本の人々のワガママの集積です。この島の人々は、体は老成していても、心はまるでワガママな12歳の少年の様な人ばかりなのです。

  伝統家屋や田んぼが広がる風景は不便です。しかし不便は継続性と成熟の裏返しなのです。かつての日本にはそれを理解する人が大勢いましたが、「美しい国」と連呼する割には自国産のものを買わない人々ばかりの今の日本には皆無に近いのです。

著者プロフィール
 
 

 コンサルタント兼著述家

 May_Roma

 神奈川県生まれ。コンサルタント兼著述家。公認システム監査人(CISA) 。米国大学院で情報管理学修士、国際関係論修士取得後、ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経てロンドン在住。日米伊英在住経験。ツイッター@May_Romaでの舌鋒鋭いつぶやきにファン多数。著作に『ノマドと社畜』(朝日出版社)、『日本が世界一貧しい国である件について』(祥伝社)など。最新刊『添削! 日本人英語 ―世界で通用する英文スタイルへ』(朝日出版社)好評発売中!

 公式サイト/谷本真由美(@May_Roma)の「週刊めいろま」

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ロック漫画家・梅澤春人『妖怪伝奇Roku69Bi』がヤバい

 

  Amazonにて「Kindle無料マンガ雑誌」なるサービスが始まっています。これはKindle端末やスマホ、タブレット、PCで閲覧できるサービスで、グランドジャンプ、漫画アクションなど幾つかの雑誌が無料で配信されるというものです。

  そして、そのグランドジャンプで「ロック漫画家」として名高い梅澤春人先生の新連載『妖怪伝奇Roku69Bi(ロクロックビ)』が始まったのです。

  梅澤春人先生の代表作は『BOY』『無頼漢―ブレーメン―』『カウンタック』、そして一部のコアファンを魅了した『SWORD BREAKER』です。梅澤先生はDQN描写に定評のある作家として知られ、魅力的な外道キャラを多数描いてきました。

女教師を半裸にしてスタンガンでバチバチして「踊れ……踊れ〜!!」「『スタンガンダンス』だ」と息巻くDQN相手をデッドボールで殺すことを目的とした魔球「ファックボール」を操る野球DQN中学生だから人を殺しても問題無いと考え「殺人上等(コロシジョートー)──! オレらは無敵の“未成年”様だぜ!!」とのたまう低知能DQN集団巨大アナコンダを操るDQN熊を操るDQN

  などです。また、その完成度の高いDQN言語もファンの心を鷲掴みにしており、

「親のサイフから引っぱって来いっつってんだろ!! また殴られてえのか──!」「いいかコゾー! 今月中にこいつら三人の治療費50万円持って来い!! できなかったらテメーの臓器売ってでも金作らせっからな──!!」「ランナーを刺す! 殺す!! デッドボールにスライデイングタックル── 野球ってのはなめてかかると大ケガする怖いスポーツなんだぜ! わかったかタコども!!!」

  など、妙にリズミカルで声に出して読みたくなる美しい日本語を多数生み出してきました。北斗の拳でモヒカンザコが大人気であるように、様式美を極めたゲスな三下は読者の心を掴むものです。

  そして、梅澤先生と言えば欠かせないのがロック。「BOY」は主にDQNを殴り倒す話でしたが、主人公メンバーの一人にロッカーがおり、ロックが話の核となるシリーズもありました。そして、「無頼漢」ではさらにロックが深まり、主人公たちがロックバンドを組みDQNと戦う話へと発展。その「無頼漢」に出てくる敵のロックバンド「サイクロプス」の歌詞が当時のジャンプ読者を慄然とさせたこれです。

殴(や)れ! 刺(や)れ!
 犯(や)れ! 殺(や)れ!
 壊(や)っちまえ────!!!
 愛? 平和? 正義? 自由?
 そんなもの…クソ喰らえだ!
 そんなものは見えやしね─────!!
 「PSYCLOPS」の目にうつるものはただ一つ!!
 破壊───(デストロ───イ)!!!

  この、なんと言うべきか、とにかく凄まじいセンスであり、興奮した一部のコアファンが思わず楽曲化するなどして、梅澤ファン界隈は当時凄まじい盛り上がりを見せたものです。…

 デストロイのうた

  梅澤先生にしかなしえない、このオリジナリティ溢れるセンスをファンたちは「ロック」と呼び、梅澤春人先生を「ロック漫画家」と呼ぶに至りました。作品が変われど一貫してロックしてケンカしてレイプし続ける梅澤ワールド。

  その転機となったのが『SWORD BREAKER』という作品でした。これまで現代社会を舞台にDQNを描き続けてきた梅澤先生がファンタジー世界へと舞台を移したのです。

  ファンたちは騒然としました。ファンタジーが舞台ではDQNは出てこないのではないか? レイプはあるのだろうか? ケンカは? ですがファンたちの不安もすぐに杞憂と分かりました。ファンタジー世界にもかかわらず、『SWORD BREAKER』には梅澤春人先生のセンスが詰まっていたからです。

  とにかくすごいデザインの敵幹部「グリードさま」や、殺した人間の頭蓋骨で塔を作り「オレが留守の間も人間はバンバン殺し続けろよ!」とのたまう七剣邪の一人「グルトニーさま」、敵の本拠地が「魔城ガッデム」という圧倒的ネーミングセンスなど、舞台がファンタジーであろうと知ったことかとばかりに梅澤先生は己のロックを貫いたのです。

新たなるロック神話の幕開け

  そんな梅澤先生がグランドジャンプで仕掛けた新たなるロック神話。それが「妖怪伝奇Roku69Bi(ロクロックビ)」です。

  現在、Kindleで読める無料配信版では5ページのプレ連載版が掲載されています(グランドジャンプのHPでも読めます)。

 グランドジャンプ新連載試し読み『妖怪伝奇Roku69Bi』梅澤春人

  本作は主人公である妖怪のろくろっ首が現代社会へ仮釈放される話ですが……、

明らかにAC/DC(オーストラリアのロックバンド)を意識したタイトルロゴ主人公の名前が「69(ロック)」「ゲヘヘヘ」と笑うモブ妖怪のすごいデザイン「クソヤローどもをぶち殺しまくろうぜ!!!」のセリフが付いた一枚絵

  などなど、たとえ作者名が書かれておらずとも、いえ、たとえ絵が付いていなくとも、一目で梅澤春人と分かる圧倒的個性に満ちた5ページとなっています。

  紙のグランドジャンプの方では既に第一話が掲載されており、主人公の69が不良妖怪たちから人間を守る方向で話が進んでいくと思われます。不良妖怪、つまりDQNが現れてDQN行為の限りを尽くし、それを「クソヤローどもをぶち殺しまくろうぜ」と主人公がぶちのめしていくロックな物語が繰り広げられることでしょう。…

  一話から既に、警察と書いて“クソ”とルビを振るナチュラルなロックが見られ、今後さらに高まるであろうロックに期待が膨らみます。

  現役のアバル信徒(『SWORD BREAKER』の熱狂的ファンのこと)として知られるKAJIMEさんは、筆者の取材に対し次のようにコメントしました。

 「青年誌に移ってから『カウンタック』『ビーストホイラー』と梅さんのロックは抑えめの時期が続きましたが、『Roku69Bi』はプレ連載と1話を読む限りでは久しぶりにストレートなロックを感じさせ、昔のジャンプを彷彿とさせる作品だと思います。『BOY』『SWORD BREAKER』『LIVE』あたりを読んでいた当時のファンたちは昔を懐かしみながら楽しめるのではないでしょうか」

  グランドジャンプで梅澤春人先生のロックを応援しよう!

著者プロフィール
 
 

 作家

 架神恭介

 広島県出身。早稲田大学第一文学部卒業。『戦闘破壊学園ダンゲロス』で第3回講談社BOX新人賞を受賞し、小説家デビュー。漫画原作や動画制作、パンクロックなど多岐に活動。近著に『仁義なきキリスト教史』(筑摩書房)

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世論結集を、あわらで浜本雄幸さん講演 【2005年2月13日】

 小浜市の拉致被害者、地村富貴恵さんの兄、浜本雄幸さんが十三日、あわら市中央公民館で講演。「拉致問題の全面解決には世論の結集が必要」と国民の支援を訴えた。  金津地区の商工業者らでつくる「金津春秋会」(...[記事全文]眼鏡レンズ製造のサンルックス(本社福井県鯖江市丸山町3丁目、長谷仁社長)は、放射線が物質に与える影響を、手軽に観察できる実験用学校教材を開発した。日本原子力研究開発機構の「橋かけ」と呼ばれる技術を活用...[記事全文]
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高浜原発審査合格、地元同意いかに 再稼働へ政府の覚悟明示を要求

高浜原発審査合格、地元同意いかに 再稼働へ政府の覚悟明示を要求 原子力規制委員会が12日に関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の事実上の審査合格を決定したことに関し、西川一誠福井県知事はコメントを発表し「国は原子力の重要性についてしっかりと国民に対し説明・説...[記事全文]原子力規制委員会が関西電力高浜原発3、4号機の審査合格を正式決定した12日、立地する福井県高浜町の住民は「再稼働が近づいた」「ありがたい。また一歩前進した」と歓迎した。  高浜町商工会の担当者は「町内...[記事全文]
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パナソニック、彩光色LEDライトのワンコア集光タイプ発売

パナソニック、彩光色LEDライトのワンコア集光タイプ発売 2月21日発売パナソニック株式会社エコソリューションズ社は、食品を新鮮に見せてくれる彩光色のLEDスポットライト透過セードタイプと一般タイプ合わせて44品番、LEDユニバーサルダウンライト35品番、合計79品番を2015年2月21日より発売予定だ。
 
 生鮮食料品売り場におすすめ彩光色は、黄みを抑えて赤色成分のピーク波長を長波長側にシフトすることで、生鮮食料品の色味をより鮮やかにし、新鮮でおいしそうに見せてくれるので、スーパーマーケットやコンビニエンスストアの生鮮食料品売り場におすすめとなっている。
 
 今回発売されるのは、発光部をひとつにまとめたワンコア集光タイプとなっているので、多重影のない光を実現しているとのことだ。
 
 ラインアップは、LEDスポットライト透過セードタイプと一般タイプ、LEDユニバーサルダウンライトそれぞれに明るさ100形、200形、250形、350形が用意され、カラーはブラックとホワイト、配光も狭角、中角、広角の3種類用意されているので空間に合わせて選ぶことができる。
 
 省エネ性にも優れており、200形スポットライトにおいてはパナソニック従来品と比較して、明るさ同等以上で消費電力約38%削減を実現したとのことだ。
 
 光源寿命は40,000時間と長寿命になっており、希望小売価格は18,500〜44,500円となっている。
 
 (画像はプレスリリースより)

 元の記事を読む一部屋単位から断熱リフォーム株式会社LIXILは、一部屋単位から断熱リフォームが可能となる新発想の工法「ココエコ」で、「ECHO CITY製品大賞2014 特別賞」を受賞したことを発表した。
 
 施工性や環境性を評価「ECHO CITY製品大賞2014」は、省エネ性能や安全性、施工性やメンテナンス性など、都市や建築・住宅産業の発展に貢献する製品などを表彰しており、LIXILでは昨年の「サーモスU」に続き2年連続での受賞となっている。
 
 今回「特別賞」を受賞した「ココエコ」は、防音・断熱内窓「インプラス」に加えて、厚さ215mmの一般的な断熱材(グラスウール16kg)と同等の断熱性能を持つ、厚さ12mmの真空断熱材を採用した断熱パネル「ウォール インプラス」と「フロア インプラス」を使用して窓、壁、床を断熱リフォームする。
 
 リフォームする際は、部屋の内側から一部屋単位でできることに加えて、従来必要となっていた石こうボードの施工工程が不要となり、接着剤で既設壁に固定できるので簡単に施工できるとのことだ。
 
 「ECHO CITY製品大賞2014」においても、現場でビス留めや切断が必要ない施工性や、薄い断熱材を採用することでリフォーム後も居住スペースが狭くならない点などが評価されたとしている。
 
 LIXILでは今後も「ココエコ」の普及拡大を推進することで、日本住宅の省エネ化に寄与していくことを目指すとした。
 
 (画像はニュースリリースより)

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原燃、断層延長せずと追加報告へ 再処理工場周辺で

 

  使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の近くを走る活断層「出戸西方断層」について、日本原燃が「断層は敷地内には延長していない」との追加調査結果を近く原子力規制委員会に報告することが13日、原燃への取材で分かった。規制委によると、早ければ20日に開く審査会合で審議する方針。

  出戸西方断層は再処理工場の北東をほぼ南北に走る活断層。断層中心部から敷地まで約8キロと近く、規制委の審査では断層が再処理工場まで延びるかどうかの確認が重点項目となっている。

  昨年12月には規制委の石渡明委員らが現地調査を行った。

  政府は、水素を燃料として環境に優しい発電が可能となる「水素発電所」の商用化に向け民間企業支援に乗り出す。15年度予算に関連事業費約20億5千万円を初めて計上し、水素製造や輸送技術開発などを後押しする。企業が20年までに実験炉をつくり、30年ごろに発電事業を始動させる目標を掲げるが技術やコスト面で課題も残る。

  安倍首相は12日の施政方針演説で「水素社会」実現へ決意を表明した。燃料電池車に水素を補給する「水素ステーション」の整備に続き、水素発電所の商用化で水素の流通量拡大と価格低下を狙う。

  政府は支援例として液体水素輸送船や新型ガスタービン開発などを想定。

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高浜原発、夏以降に再稼働 規制委審査に2例目合格

高浜原発、夏以降に再稼働 規制委審査に2例目合格 

  原子力規制委員会は12日の定例会合で、関西電力高浜原発3、4号機(福井県)の安全対策が新規制基準に適合しているとする「審査書」を決定した。事実上の審査合格で、工事計画の認可や地元同意手続きなどを経て、今夏以降に再稼働する見通し。

  規制委の田中俊一委員長は会合後の記者会見で「求めてきたレベルの安全性を確認した。リスクがゼロと確認したわけではない」と述べ、合格が原発の絶対的な安全を意味しないとする従来の考えを強調した。

  審査合格は九州電力川内1、2号機(鹿児島県)に続き2例目。

  政府は、水素を燃料として環境に優しい発電が可能となる「水素発電所」の商用化に向け民間企業支援に乗り出す。15年度予算に関連事業費約20億5千万円を初めて計上し、水素製造や輸送技術開発などを後押しする。企業が20年までに実験炉をつくり、30年ごろに発電事業を始動させる目標を掲げるが技術やコスト面で課題も残る。

  安倍首相は12日の施政方針演説で「水素社会」実現へ決意を表明した。燃料電池車に水素を補給する「水素ステーション」の整備に続き、水素発電所の商用化で水素の流通量拡大と価格低下を狙う。

  政府は支援例として液体水素輸送船や新型ガスタービン開発などを想定。

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神経再生促すタンパク特定 脊髄損傷の治療に期待

 

  名古屋大のグループが、血管や神経が通っているヒトの歯髄から採取した「間葉系幹細胞」の分泌物を分析し、傷ついた神経の再生を促す2種類のタンパク質を特定した。脊髄を損傷したラットの患部に投与すると、歩行機能が回復したという。11日に米科学誌電子版で発表した。

  脊髄損傷は有効な治療法が開発されていない。グループの山本朗仁准教授(再生医学)によると、幹細胞そのものを移植する研究が進められているが、細胞が定着しにくく、腫瘍形成のリスクもある。今回のタンパク質を使えば、移植に頼らず、自己再生を促す新手法の開発が期待できるという。

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核ごみ対策を再稼働条件に 日本学術会議、国に提言へ

 

  学術の立場から国に政策提言など行う日本学術会議(大西隆会長)が、原発から出る「核のごみ」対策を政府と電力会社が明確化することを原発再稼働の条件にすべきだとする政策提言案をまとめたことが14日、分かった。17日に同会議の検討委員会で議論し、3月にも正式に公表する予定で、世論形成や国の政策に一定の影響を与えそう。

  学術会議は2012年にも「核のごみ」政策の抜本的見直しを提言しており、あらためて政府に改善を促す異例の対応。高レベル放射性廃棄物の処分問題に進展がないまま再稼働を進める国の姿勢を「将来世代に対する無責任」と批判、新増設も容認できないと強調している。

  政府は、水素を燃料として環境に優しい発電が可能となる「水素発電所」の商用化に向け民間企業支援に乗り出す。15年度予算に関連事業費約20億5千万円を初めて計上し、水素製造や輸送技術開発などを後押しする。企業が20年までに実験炉をつくり、30年ごろに発電事業を始動させる目標を掲げるが技術やコスト面で課題も残る。

  安倍首相は12日の施政方針演説で「水素社会」実現へ決意を表明した。燃料電池車に水素を補給する「水素ステーション」の整備に続き、水素発電所の商用化で水素の流通量拡大と価格低下を狙う。

  政府は支援例として液体水素輸送船や新型ガスタービン開発などを想定。

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充電時間1/3&10倍寿命 蓄電池システム【DENKEEP】

充電時間1/3&10倍寿命 蓄電池システム【DENKEEP】 先進蓄電池【DENKEEP】の魅力環境製品開発の中西金属工業株式会社(NKC)は、独自の急速充電技術で非常時に役立つリチウムイオン蓄電池【DENKEEP】を販売している。
 
 ライフラインとして日常はもちろん、非常時でも欠かせないエネルギー源である電力を安定して確保しておける技術が蓄電池システムだ。
 
 【DENKEEP】は従来の蓄電池と異なり、“電流量を確認しながらの定期的充電”という新方式を採用しているため、電池の容量を余すことなく蓄電に使え、常に「最大電流」での充電が可能なつくりになっている。
 
 具体例を挙げると、空の1kWh容量の電池は2時間もあれば最大まで充電が可能で、これは従来と比べれば約1/3の必要時間だという。
 
 【DENKEEP】3つの特徴【DENKEEP】はその“長寿命性”も売りの1つで、電池の過熱・過電圧状態を満充電の判定基準としていた従来品に対して、充電状況を常に監視しながら充電を行える【DENKEEP】は電池本体への負担を和らげてメモリー効果も排除し、従来比『約10倍』の長寿命を実現させている。
 
 Advanced I.C&C方式技術が生み出す「安全性」、急速充電と過充電レスの「充電力」、パネルに表示機能による「高い効率性と安定性」を3大特徴とする【DENKEEP】は、これからのスマートライフに理想的な蓄電池システムといえそうだ。
 
 (画像はHPより)

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京大、精子幹細胞の増え方解明 不妊症治療に期待

京大、精子幹細胞の増え方解明 不妊症治療に期待 

  精子を作り出す幹細胞に、従来とは違う増え方をするタイプのものがあることを京都大の篠原隆司教授(生殖生物学)のチームがマウスで突き止め、12日付の米科学誌電子版に発表した。

  この精子幹細胞は特定のタンパク質を加えて増やすことが可能で、男性が原因となる不妊症の仕組みの解明や治療法の開発につながる可能性があるという。

  篠原教授は「不妊症の患者に、このタイプの幹細胞が残っていれば、精子を作れるかもしれない」と話した。

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14年、世界の風力新設過去最大 5千万キロワット超える 

14年、世界の風力新設過去最大 5千万キロワット超える  

  2014年に世界で新たに建設された風力発電の発電能力は約5148万キロワットで過去最大だったと、業界団体でつくる「世界風力エネルギー協会」(本部ブリュッセル)が14日までに発表。14年末時点の世界の総発電能力は計約3億6955万キロワットとなり、中国が約3割を占めた。

  年間新設量が5千万キロワットを超えたのは初。100万キロワット級の原発約50基分に相当する。前年割れした13年の新設量に比べ、44%増と大きく伸びた。

  同協会は「コストが低く安定している風力発電は競争力が高まり、化石燃料の大幅な価格変動リスクを回避する魅力的な選択肢になっている」と分析。

  政府は、水素を燃料として環境に優しい発電が可能となる「水素発電所」の商用化に向け民間企業支援に乗り出す。15年度予算に関連事業費約20億5千万円を初めて計上し、水素製造や輸送技術開発などを後押しする。企業が20年までに実験炉をつくり、30年ごろに発電事業を始動させる目標を掲げるが技術やコスト面で課題も残る。

  安倍首相は12日の施政方針演説で「水素社会」実現へ決意を表明した。燃料電池車に水素を補給する「水素ステーション」の整備に続き、水素発電所の商用化で水素の流通量拡大と価格低下を狙う。

  政府は支援例として液体水素輸送船や新型ガスタービン開発などを想定。

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邦人人質事件、検証委が初会合へ 政府の対応を点検

 

  菅義偉官房長官は9日の記者会見で、中東の過激派「イスラム国」による邦人人質事件の政府対応を調査する検証委員会の初会合を10日午前に開くと発表した。湯川遥菜さんが拘束されて行方不明になった昨年8月以降の政府対応が適切だったかどうか点検する。政府関係者によると、4月にも報告書を取りまとめる見通しだ。

  委員会のトップには杉田和博官房副長官が就き、内閣危機管理監、国家安全保障局長、内閣情報官のほか関係省庁の幹部で構成される。

  中東地域や危機管理などに関する有識者らから意見聴取を行う予定だ。

  厚生労働省は15日までに、170億円もの公費を投じながら有識者検討会から「費用対効果が低い」と指摘された、ひとり親家庭のための在宅就業支援を見直すことを決めた。2015年度からは自宅でできる仕事の受注を支援し、報酬に応じて補助金を支出する形に改め、事業費を大幅に縮小する。

  厚労省は「父母らの収入を定期的に報告してもらい、実績を補助額に反映させることで、支援に実効性を持たせたい」としている。

  事業費は13年度までの5年間で総額170億円に上ったが、厚労省の有識者検討会による検証で、在宅の仕事に就いた人は4分の1で、うち6割が平均月収5千円以下だった。

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外務政務官がイラク訪問 人道支援継続を表明

 

  外務省は9日夜、薗浦健太郎外務政務官がイラクの首都バグダッドを同日に訪問し、イラクのジュブリ連邦議会議長や政府高官と相次いで会談したと発表した。薗浦氏は一連の会談で、過激派「イスラム国」による邦人人質事件をめぐり、日本への支持表明に謝意を述べ、人道支援を継続する考えを伝えた。

  安倍晋三首相が1月17日にエジプト・カイロでイスラム国対策として打ち出した2億ドルの中東支援の内訳として、イラクの難民対策に国際機関を通じて約9千万ドルを提供することも説明した。

  民主党北海道連の勝部賢志幹事長は15日、札幌市内で記者会見し、4月12日投開票の北海道知事選で独自候補の擁立を見送ると発表した。近く、既に出馬表明した元北海道放送アナウンサーのフリーキャスター佐藤のりゆき氏(65)の支持を正式決定する。

  民主党道連によると、北海道知事選で候補を立てないのは、民主党が流れをくむ旧社会党時代を含めて初めて。

  知事選には、現在3期目の高橋はるみ知事(61)も立候補を表明しており、自民党北海道連が推薦を決定。共産党北海道委員会は佐藤氏の支援も視野に対応を検討していることから、両氏の一騎打ちとなる可能性が高まった。

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サイバーセキュリティに万全を期す 安倍総理

 

  安倍晋三総理はサイバーセキュリティ戦略本部の初会合で「2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会の成功にはサイバーセキュリティの確保が必要不可欠。我が国のサイバーセキュリティに万全を期したい」とサイバー空間の安全に万全を期すとした。


 

  安倍総理は「サイバー空間における安全の確保は成長戦略を実現するためにも必要不可欠な基盤」としたうえで「最近の米国の映画配給会社や韓国の重要インフラに対するサイバー攻撃に見られるように、サイバー空間における脅威はますます深刻化している。サイバー攻撃への対応は国家の安全保障・危機管理上の重要な課題」とし、戦略本部が司令塔としての役割を十分に果たすよう期待した。


 

  また安倍総理は「我が国のサイバーセキュリティを抜本的に強化するためサイバーセキュリティ基本法が成立した。基本法によって、関係行政機関の施策を評価し、資料の提出を求めるなどの権限が付与された、名実ともに、我が国のサイバーセキュリティ分野の司令塔となるべき存在だ」と戦略本部が実効をあげるよう求めた。(編集担当:森高龍二)

 自民党の谷垣禎一幹事長は安倍総理の施政方針演説について「非常に分かり易いメッセージを出していたと思う」と評した。


 

  谷垣幹事長は安倍総理が安保法制について「平和国家としての歩みは、これからも決して変わることはありません。国際情勢が激変する中で、その歩みを更に力強いものとする。国民の命と幸せな暮らしは、断固として守り抜く。そのために、あらゆる事態に切れ目のない対応を可能とする安全保障法制の整備を進めてまいります」と演説するにとどまったことに、記者団から、あまり触れていなかったのではないかと問われ「今、細部の設計段階のところだから。ただ、切れ目のないものにしていくということは言っておられたので」と踏み込んだ演説がなかったことにも理解を示した。


 

  谷垣幹事長は安保法制の具体の与党協議は13日からスタートするとし「昨年7月の合意に基づいて、これから具体的に細部の設計について話し合われていくことになる」とした。


 

  また、国会での質問については「国民に分かり易く、理解・納得していただけるように質問をしていきたい」と語った。国会質疑は16日から始まる。(編集担当:森高龍二)

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停戦なくてもホルムズ海峡で機雷掃海あり得る

 

  佐藤正久元防衛大臣政務官は11日、ブログで、安保法制は「今国会後半の山場」とし、「そのための与党協議、真摯に議論する」とした。


 

  特に「(政府答弁によると)ホルムズ海峡での機雷掃海、新3要件に合致すれば実施可能」なので「日本生存や国民の権利に多大な影響があり、戦術的にも、掃海可能であれば停戦がなされていなくても機雷掃海を行うことはあり得ると思う」との認識を示した。


 

  佐藤元防衛大臣政務官は「日本有事で、仮に北海道で戦闘が継続していても、関門海峡に戦火が及ばなければ、停戦前でも関門海峡での機雷掃海は戦術的にも実施可能で、国民生活を守る上でも必要だろう」と例え「同じようにイラン北部で一部戦闘が継続していても、ホルムズ海峡に戦火が及ばなければ、停戦前でもホルムズ海峡での機雷掃海は戦術的にも実施可能」との見方をした。この問題は「与党協議の場でも議論される可能性はある」と13日から始まるとされる安保法制をめぐる与党協議で議論対象になるとしている。


 

  また佐藤元防衛大臣政務官は特別措置法と一般法、期限を限った限時法と恒久法についても「恒久法」という表現は「法律にはなじまない気がする」とし、「用語も与党協議で議論されるかもしれない」としている。(編集担当:森高龍二)

  外務省は日韓国交正常化50周年を迎えるのを記念し、12月まで、日韓の地方自治体や企業、民間団体等が主催する行事やプロジェクトなどで様々な分野で両国国民の交流の促進、相互理解の増進、友好関係の強化に資するものを「日韓国交正常化50周年記念事業」に認定すると13日発表した。


 

  外務省は「日本と韓国は最も重要な隣国同士」とし「日韓はこれまで政治、経済、安全保障を含む様々な側面で相互依存関係を深めてきた」。その結果、「両国民間の交流と協力も飛躍的に進展し国交正常化当時は年間約1万人だった両国間の人の往来が今は1日1万人を超えるまでになった」と交流の広がりを紹介。


 

  そのうえで50周年を節に「日韓両国の間で芸術、学術、スポーツ、社会など幅広い分野で両国民間交流の促進、相互理解の増進、友好関係の強化がより一層進むことが期待される」と期待する。


 

  外務省は記念事業として認定することで、50周年をより盛り上げたいとしており、認定基準は年内に日本や韓国、第三国で実施されるもので、日韓間の様々な分野で交流の促進、相互理解の増進、友好関係の強化に資すると判断されるもの。特定の主義・主張、宗教の普及、政治活動や選挙運動を目的とせず、公共の秩序または善良な風俗を害さないものであることとした。


 

  認定された事業は各事業の広報媒体(ポスター・パンフレット・ウェブサイト・看板・垂れ幕等)に日韓国交正常化50周年事業のロゴマーク、キャッチフレーズを使用することができるほか、外務省HPに掲載予定の日韓国交正常化50周年のイベントカレンダーでも紹介される。(編集担当:森高龍二)

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<首相施政方針>「地方こそ成長の主役」にじむ統一選対策

<首相施政方針>「地方こそ成長の主役」にじむ統一選対策 安倍晋三首相の12日の施政方針演説は、地方創生の推進を改めて掲げるなど地方への配慮をにじませ、4月の統一地方選対策の側面が色濃く出る内容となった。取りまとめが難航した農協改革では、「今後は農家中心」との姿勢を示し、正面から理解を求める姿勢を打ち出した。
 
  「地方こそ成長の主役です」。首相は演説で、自民党が統一選のポスターに掲げたキャッチフレーズをそのまま引用。「ふるさと納税」制度の拡大や地方創生特区の創設などを挙げ、「地方の努力が報われる地方目線の行財政改革を進める」と訴えた。
 
  演説は、経済再生の実現など自民党がまとめた統一選公約の素案に沿う内容だ。政府・与党が統一選で「安定した政治体制を完成させたい」(谷垣禎一自民党幹事長)との思惑で一致しているためだ。谷垣氏は演説後、記者団に「地方創生は国で議論しただけで進むわけではない。自民党の狙いを十分理解してもらい、統一選を戦っていくというスタンスが必要だ」と述べた。
 
  首相はまた、演説で農政改革を成長戦略の中核に据え、「改革断行」の姿勢を前面に打ち出した。政府・自民党は全国農業協同組合中央会(JA全中)を一般社団法人化し、全中の監査・指導権を廃止する農協改革案をまとめたばかりだ。
 
  農協改革をめぐり、党内では農協の反発から統一選に影響が出かねないとの懸念が依然強い。ただ、各種世論調査では、首相が当初の改革案を貫いたことへの前向きな評価も出ている。党執行部も統一選に向けて「農協潰し」のイメージ一掃に動いている。
 
  首相は演説で農協改革の断行を訴えたうえで、「これからは農家、地域農協が主役だ」と強調。改革の直接の対象とはならなかった単位農協や都道府県の農協連合会の理解を引き出すことに自信をにじませた。【影山哲也】
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<安保法制>「グレーゾーン事態」法整備で議論へ 与党協議

 ◇自民党、米軍以外の艦船防護も対象検討
 
  自民、公明両党は13日午前、国会内で、安全保障法制に関する与党協議会を開き、集団的自衛権の行使容認を含む安保法制の整備に向けた議論を開始した。同日は武力攻撃に至らない「グレーゾーン事態」に関する法整備を巡って議論を進める見通し。自民党は、昨年7月の安保法制整備に関する閣議決定では明記されていなかった米軍以外の関係国の艦船などの防護も対象としたい考えだ。
 
  協議会の座長は高村正彦副総裁が務め、公明党は北側一雄副代表らが参加し、両党6人ずつ計12人で構成する。両党は3月下旬までに安保法制の骨格をまとめる。政府はこれを踏まえて4月の統一地方選後に関連法案を国会に提出したい考えだ。
 
  昨年7月の閣議決定では、中国の活発な海洋進出を念頭に、自衛隊出動の命令手続きの迅速化▽自衛隊と連携して活動する米軍の艦船などの防護を可能とする法整備−−を挙げた。手続きの迅速化について、(1)武装集団が離島に上陸した場合(2)公海上で民間船舶が武装集団に襲われた場合(3)外国軍艦が日本領海に侵入した場合−−を中心に協議。事例ごとに、自衛隊の出動に必要な閣議決定を電話で行うなど、手続きをどう簡略化するかを巡って議論する。
 
  艦船防護について、閣議決定は防護対象を「米軍部隊」としたが、政府・自民党は、平時に自衛隊と共同で警戒監視や訓練を行っているオーストラリア軍なども防護対象に拡大すべきだと判断。これに対し、公明党は閣議決定の範囲を超えて自衛隊の役割が拡大することには慎重で、両党間の争点となっている。【高本耕太、飼手勇介】
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<西川農相献金問題>300万円受領時「違法性の認識ない」

<西川農相献金問題>300万円受領時「違法性の認識ない」 ◇閣議後の記者会見で西川氏説明
 
  西川公也農相の政党支部が2012年、国の補助金を受ける木材加工会社から政治資金規正法違反の疑いが強い献金300万円を受けていた問題で、西川氏は13日の閣議後の記者会見で「(献金受領時に)違法性の認識はなかった」と説明した。
 
  西川氏によると、林野庁が毎日新聞の取材を受けた2日後の1月9日、木材加工会社に献金を返したという。献金と補助金の関連については「当時は民主党政権で私は浪人中で(政治)活動費としていただいた」と否定した。【杉本修作】
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<雪下ろし>高齢者の支援枠新設 総務省が拡充策

<雪下ろし>高齢者の支援枠新設 総務省が拡充策 総務省は13日、雪下ろしが困難な高齢者世帯を自治体が援助した場合、特別交付税で財政支援すると発表した。3月分の交付税から実施し、かかった費用の80%を補填(ほてん)する。
 
  大雪による高齢者の事故が多発しているため、同省が対策を検討していた。高齢者が雪下ろしを民間業者に委託▽地域の自治会やボランティアが高齢者宅の雪下ろしを支援▽安全対策の啓発や講習を実施−−などの際に自治体が助成した費用を補う。
 
  同省はこれまで自治体の除雪作業に対して費用の75%を交付税措置してきたが、高齢者などの雪下ろし支援枠を新たに設ける。
 
  高市早苗総務相は13日の記者会見で「各自治体が活用し、事故抑制に取り組んでほしい」と述べた。【小田中大】
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民主党、統一選控え幹事長会議 党再生へ地方に協力要請

 

  民主党は13日、4月の統一地方選を前に全国幹事長・選挙責任者会議を党本部で開き、地方組織に党再生への協力を要請した。岡田代表は「国民の民主党に対する信頼はまだ道半ばだ。オール民主党で頑張りたい」と強調した。

  執行部は新人、女性の県議選立候補者らに、従来より手厚く財政支援をすると説明。玄葉選対委員長は現有議席以上の獲得を目標とする方針を示し、新人や女性候補の上積みを目指す考えを伝えた。

  昨年12月の衆院選では、前執行部の準備不足が地方組織から指摘された。執行部側は「(選挙の)態勢がなかったことは否めない。来年の衆参ダブル選を前提に準備を進める」と応じた。

  厚生労働省は15日までに、170億円もの公費を投じながら有識者検討会から「費用対効果が低い」と指摘された、ひとり親家庭のための在宅就業支援を見直すことを決めた。2015年度からは自宅でできる仕事の受注を支援し、報酬に応じて補助金を支出する形に改め、事業費を大幅に縮小する。

  厚労省は「父母らの収入を定期的に報告してもらい、実績を補助額に反映させることで、支援に実効性を持たせたい」としている。

  事業費は13年度までの5年間で総額170億円に上ったが、厚労省の有識者検討会による検証で、在宅の仕事に就いた人は4分の1で、うち6割が平均月収5千円以下だった。

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安倍首相 大船渡や気仙沼を視察「復興を世界に示したい」

安倍首相 大船渡や気仙沼を視察「復興を世界に示したい」 

  安倍晋三首相は14日、2年ぶりに訪れた岩手県大船渡市や宮城県気仙沼市で地元の水産業者などを視察して回り、今年3月に開催される国連世界防災会議に向けて、東北の「復興状況も世界に示していきたい」と語った。


 

  今回の東北視察で安倍首相が訪問したのは、岩手県大船渡市の水産加工工場と大船渡魚市場、そして宮城県気仙沼市の手編みニット事業者や災害公営住宅など。


 

  震災前に比べて生産性が向上したという水産加工工場では商品を試食し、国内で最高水準の衛生管理設備を備えた魚市場では鮮魚を実際に手に取るほか、気仙沼市では初めて災害公営住宅へも足を運んだ。


 

  各地を視察した安倍首相はその後、「復興もいよいよ新たなステージに移りつつあるということを実感することができました」と述べ、今後は「予算面において、あるいは税制面において、金融面において、そうした支援に力を入れていきたい」とあらためて金銭的な援助を表明。


 

  さらには、今年3月に開催される国連世界防災会議に向けて「日本が震災の経験を活かした知見、減災、防災に対する考え方を発信し直していきたいと思っています(中略)被災地の復興に資する会議としていきたいと思っています」と語った。

  高島屋京都店は14日、地下1階で販売されていた「薬師庵」製のうどんに縫い針が混入していた可能性があるため、警察へ届け出を行うと同時に、同社商品を購入した客に対しては百貨店へ連絡をするよう呼びかけた。


 

  うどんメーカー「薬師庵」の商品に縫い針が混入していた事件は、今月13日に同様のケースが発覚した大丸京都、藤井大丸に続き、京都市内の百貨店で3軒目。


 

  今回の高島屋京都店では、「うどん」や「きしめん」「中華そば」など14種類(消費期限2015年2月15日)の商品について、購入した客に対して同店へ連絡するよう呼びかけている。


 

  連絡先は、フリーダイヤル(0120-507-108)で午前10時から午後6時まで。なお、該当の14商品は下記の通りとなっている。


 

 <薬師庵>の生めん(14種) ・・いずれも消費期限「2015.2.15」までのもの
 「うどん」200g ・・・ 税込87円
 「中細うどん」200g・・・ 税込87円
 「細うどん」160g・・・ 税込87円
 「雅うどん」200g ・・・ 税込141円
 「きしめん」200g・・・ 税込87円
 「焼そば」 160g ・・・ 税込 98円
 「和そば」160g・・・ 税込98円
 「中華そば」130g・・・ 税込87円
 「天ぷらうどん」540g・・・税込389円
 「きつねうどん」560g・・・税込389円
 「京風しっぽく」520g・・・税込389円
 「にしんそば」520g・・・税込465円
 「カレーうどん」420g・・・税込476円
 「京風ラーメン」490g・・・税込378円

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<訃報>シーナさん61歳=「シーナ&ロケッツ」ボーカル

<訃報>シーナさん61歳=「シーナ&ロケッツ」ボーカル シーナさん61歳(本名・鮎川悦子=あゆかわ・えつこ、ロックバンド「シーナ&ロケッツ」のボーカル)14日、子宮頸(けい)がんのため死去。葬儀は未定。喪主は夫誠(まこと)さん。
 
  ギタリストの誠さんらとシーナ&ロケッツを結成、ボーカルを担当した。福岡県出身。78年に「涙のハイウェイ」でデビューし、79年「ユー・メイ・ドリーム」がヒットした。産経新聞が掲載した作家の曽野綾子氏のコラムにアパルトヘイト(人種隔離)を許容する内容が含まれているとして、南アフリカのモハウ・ペコ駐日大使が同紙に抗議文を送っていたことが14日分かった。同紙によると抗議文は13日付。
 
  問題視されているのは、産経新聞11日付朝刊の「労働力不足と移民」と題したコラム。曽野氏は労働力不足を緩和するための移民受け入れに言及し、「20〜30年も前に南アフリカ共和国の実情を知って以来、私は、居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに分けて住む方がいい、と思うようになった」などと書いた。
 
  同紙によると、ペコ大使は「アパルトヘイトを許容し、美化した。行き過ぎた、恥ずべき提案」と指摘。アパルトヘイトの歴史をひもとき、「政策は人道に対する犯罪。21世紀において正当化されるべきではなく、世界中のどの国でも、肌の色やほかの分類基準によって他者を差別してはならない」としているという。
 
  一方、NPO法人「アフリカ日本協議会」(東京都)も抗議文を送り、コラム撤回を求めている。
 
  同紙は公式サイトに、小林毅・執行役員東京編集局長名で「当該記事は曽野綾子氏の常設コラムで、曽野氏ご本人の意見として掲載しました。コラムについてさまざまなご意見があるのは当然のことと考えております。産経新聞は、一貫してアパルトヘイトはもとより、人種差別などあらゆる差別は許されるものではないとの考えです」とのコメントを掲載した。【町田徳丈】
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10代は「リアル書店」好き 本ネット購入、40代が最多

10代は「リアル書店」好き 本ネット購入、40代が最多 

  本を買う際にインターネットの通信販売をよく使うのは40〜50代で、10代は「リアル書店」好き―。日本通信販売協会が実施したアンケートで、こんな結果が出た。協会担当者は「ネットに親しんでいるイメージがある若年層のネット利用が少ないのは意外だ」と驚いている。

  アンケートは昨年9月、全国の10〜60代の千人を対象に実施。過去1年間に本や雑誌を買ったと答えたのは715人。年代別に購入先(複数回答)を尋ねたところ、ネット通販の利用率が最も高かったのが40代で58%、次いで50代の53%だった。

  逆に、書店を利用すると答えたのは10代が最も多く83%に上った。

  15日午後2時ごろ、札幌市中央区北3条西2丁目のビルから看板の一部が落下し、歩いていた女性の頭に当たった。札幌市消防局によると女性は病院に運ばれたが、心肺停止状態という。

  札幌管区気象台によると、札幌市では午後1時50分ごろ、風速25・4メートルの強風を観測した。現場はJR札幌駅の近く。中央署が落下の原因を調べている。

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北海道・東北地方では暴風や猛ふぶきに警戒を

北海道・東北地方では暴風や猛ふぶきに警戒を 

  千島近海で発達している低気圧の影響で15日は北日本を中心に冬型の気圧配置が強まるため、東北・北海道地方では暴風や猛ふぶきに警戒するよう、気象庁が呼びかけている。


 

  気象庁によると、千島近海で発達中の低気圧は南へ進んでおり、日本列島は北日本を中心に冬型の気圧配置が強まっている。


 

  このため北海道地方では16日明け方にかけて、東北地方では15日昼過ぎから16日明け方にかけて、暴風や猛ふぶきとなる見込み。


 

  16日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は下記の通りとなっている。


 

 【北海道地方】
 陸上 20メートル(35メートル)
 海上 25メートル(35メートル)
 【東北地方】
 陸上 16メートル(30メートル)
 海上 20メートル(30メートル)


 

  なお、北海道太平洋側東部では15日昼前から高潮に対しても警戒が必要とのこと。【2015年02月15日 11時02分 気象庁発表】
  気象庁によると15日 午前10時58分ごろ、長野県中部でM2.5の地震が発生し、長野県松本市で震度2の揺れを観測した。
  この地震の震源地は長野県中部で、震源の深さは約10キロ。この地震による津波の心配はない。
  各地の主な震度は以下のとおり。
 【震度2】
  長野県
   松本市
 

 ■最新の地震情報の詳細は、地震情報マップでご覧ください。


 

 ■最新の地震予測情報は、地震予測情報マップでご覧ください。

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吉田豪インタビュー 清原和博「去年流した涙はプロ生活23年より多かった」(2)

 

  日本最強のプロインタビュアー吉田豪が“旬”の人物にじっくり徹底的に話を聞くロングインタビュー! 清原和博氏登場の第2回目となる今回は、その独特のプロ意識から薬物疑惑でもたらされた苦しみ、話題となった“ぼっち飯”の理由、そしてスポーツ記者との若き日のソープ遊びまで、赤裸々に語っていただいた!

今のプロ野球にガチの雰囲気はあるのか?

 ──プロ意識が独特ですよね。

 清原 そうですね。ああやってフェラーリに乗るのもひとつの演出でもありましたし。いまサッカーの本田(圭祐)は成田までフェラーリで来て、フェラーリで帰っていきますけど、ああいう演出はプロとして必要だと思うんで。

 ──そこまで意識する人ってあまりいない気がしますよね。清原さんにプロレスラーっぽさを感じるのはそういうところなんですけど。

 清原 やっぱり日本の国技は相撲で、日本の娯楽は野球で、僕らが子供の頃は金曜土曜のプロレスで、猪木さんと馬場さんのプロレスで育ったわけですけど、いま民放でプロ野球中継がなくなったっていうのは、プロ野球のOBとしてはすごく寂しいですね。

 ──スター不在ゆえの問題でしょうからね。

 清原 みんな海外メジャーに流れていくっていうのもあるんですけど。僕から見てて、海外に行ってもいいなって思うのは、やっぱりある程度……最初、野茂(英雄)君が犯罪者扱いのようにされてアメリカに渡って、マスコミに叩かれて、練習場も提供されず。あの頃、彼が神宮外苑を走る姿を僕はチラッと見かけたんですけど、やっぱり彼があってこそのメジャーリーグで。僕は彼とも対戦しましたけど、彼はもうひとつ上のステージに行くべきだと思ってたし。イチローにしてもそうですけど。でも、最近はちょっと日本で活躍するとメジャーって言い出して、交渉の術に使ってるのかよくわからないですけど。ホントに昔からメジャーに行きたかったのかとか、問いたくなりますよね。

 ──収入を考えたらそうなるのかもしれないけど。

 清原 ですね。WBCも善し悪しで、選手同士が仲良くなってしまうんですよ。だからそういう激しい闘いが……どうしてもお客さんが観てて、ガチの雰囲気が出てこないっていうのはあるんじゃないでしょうかね。

 ──それはたしかに感じますね。昔の野球選手の話を聞いてると、どれだけガチだったんだって驚くんですよ。

 清原 そうですね。僕らはパ・リーグ育ちだったんで、実力のパ、人気のセっていうのがあって、ジャイアンツを倒してこそ、オールスターでセ・リーグに勝ってこそ、パ・リーグの選手にやっと光が当たるっていう状態だったんで、パ・リーグで育ったっていうのがかえって自分にとってはよかったのかもしれませんね。…セ・リーグにいきなり入ってしまうと、その枠のなかに収まって、のびのびとそういう個性が発揮できなかったっていうのはあるかもしれない。現役時代は毎月数千万円の給料が引退したらゼロに

 ──『番長日記』が始まった時点で、自分のなかの番長要素ってあったと思います? 番長と呼ばれるようになってから、よりそっちに向かっていった部分もあったんですか?

 清原 いや、そういうのはまったくなかったですけど。やっぱりマスコミって、勝ったり負けたりしたら誰かのせいにしないといけないじゃないですか。長嶋監督のせいにできない、もちろん松井のせいにもできない、じゃあ誰のせいにするか、清原だ、みたいな。

 ──ちょうどいいポジションにいて(笑)。

 清原 ハハハハハ! 最初は嫌だったんですよ。なんで俺ばっかりマスコミに叩かれるんだろうっていう気持ちはありましたけど、これもひとつの自分の存在感なんだっていうことを意識し始めてからは……。そりゃ自分自身で番長とかそういうのはね、もう40歳前でね(笑)。

 ──ダハハハハ! 40歳前でも番長キャラがハマる人っていうのはいないし、いまだにハマッてますよ!

 清原 でも、これからはちょっとイメチェンしていかないとなっていうね。時代に合ったものに。今年48歳になりますから、あと2年で50歳でしょ。そういう意味ではまた違う清原を見せていかなきゃいけないなっていうのは考えてますけどね。

 ──テリーさんのインタビューで、だいぶ違う面も出始めてると思いましたけどね。こういう話もするようになったんだっていう。

 清原 そうですね。去年1年間で流した涙っていうのはプロ生活23年で流した涙よりも多かったですから、そこでなんか学ばないと。こういうときこそ考える時間なんだから、考えないといけないなという。

 ──具体的に、何が一番しんどかったですか?

 清原 それは見事に収入が減って……プロの時代は18歳から42歳まで、自動的に25日に何千万という給料が振り込まれてたのが、引退するとゼロになるわけで。

 ──さらには薬物疑惑とも流れたりで……。

 清原 仕事はそういうかたちであまりいただけなくなって。朝早く起きて走ったりすると、通勤するサラリーマンもいれば、酔っぱらって帰ってくる人もいる。そういういままで見えなかったものが見えるようになってきて。やっと最近Suicaを持ってコンビニで買い物できるようになりました。いままでコンビニとかあんまり行ったことなかったんですけど、この1年で行くことが増えて。…独り者になりましたし、外に出るとマスコミがいるんで、コンビニのおにぎり何百個も食いましたよ。

 ──まず日常生活がたいへんなわけですかね。

 清原 そうですね。土日は息子の野球を見に行って、ちょっとした仕草が自分に似てたりすると涙が出てきますしね。いまの楽しみといえば、土日に息子の少年野球を見に行くこと。それが唯一の希望でしたね。
 
 


 スポーツ記者とは「遊び」でも深く付き合った

 ──そういえば、清原さんの関連本『へんこ魂』(永谷脩/06年/未来出版)を読んで初めて知ったんですけど、デーブ大久保さんの当時のあだ名が「ソープの帝王」だったって書いてあってビックリしたんですよ(笑)。

 清原 そうでしたかね。それ、永谷さんの本ですよね? 永谷さんにはよくソープに連れてってもらいましたよ(笑)。

 ──ダハハハハ! そうだったんですか!

 清原 一緒に行きましたよ、『Number』の取材のあとに。

 ──記者とのそういう交流ってあるものなんですね。

 清原 日刊スポーツに2人、3人といましたけど、ホントの僕の言葉を発信してくれる、ホントに食いついてきたプロフェッショナルな記者っていうのはいまでも交流ありますね。いま、どの新聞見ても全部同じじゃないですか、載ってるコメントが。1紙買えば全部同じコメントで。だから誰かひとり聞いたら、それをみんなであとで書いて。昔は各社にブンヤみたいな人がいて、「今日バット新しくしましたね」とか「今日手袋の色替えましたね」とか。

 ──細かいチェックを入れてきて。

 清原 「あの打席の何球目のファールのあと短く持ちましたけど、それはどういうことですか?」とか、そうやってホントに野球の話ができる記者は少なかったんで。いまほとんどそういう記者はいなくなったんじゃないですかね。途中からは飛行機なんか乗ってスポーツ新聞をスチュワーデスさんが持ってきて何紙か見ると、全部同じなんで。じゃあ1紙でいいじゃん、みたいな。

 ──しかし、ソープの話もちゃんと拾ってくれたことにビックリしました(笑)。

 清原 僕もDMMさんに声掛けられたときはビックリしましたし。ずっとコマーシャルやってなかったんで。それでまた六本木の交差点にドーンと看板も出してくれて、あれはうれしかったですね。大阪から出てきて、あんな六本木のど真ん中に自分の顔がドーンと出るのは、なんか……勝ったぞ、みたいな(笑)。

 ──ダハハハハ! わかります。六本木で遊んでるような時期だったら、よりうれしいかもしれないですね。…

 清原 それはちょっと困ったと思いますね(笑)。変な外国人いっぱいいますからね。それでDMMさんが取引高世界2位ってことで、こっちもリアルに第2位っていう、僕がノンタイトルなことをイジッてくれたり。そういう意味でも、いろんなコマーシャル出させてもらいましたけど、DMMさんのコマーシャルは印象深いです。

 ──あれがちょうど例の報道の直前ぐらいでしたよね。

 清原 一昨年やったっけ。

 ──報道以降、人間関係の変化ってありました?

 清原 やっぱりありましたね。よりハッキリと分かれましね、去っていく人、それでも手を差し伸べてくれる人。そういう意味でもよく見えた年でもありましたね。まあ、今年は自分から変わっていけば見える環境も変わってくると思うんで。


 
 友達に気をつかって普段は1人飯

 ──清原さんが最近、新宿の韓国料理屋さんでひとりでご飯を食べてるみたいな話があったじゃないですか。

 清原 実際そうですよ。いつも行ってる韓国料理屋のオーナーが料理を作ってくれて、誰もお客さんが寄って来ないように配慮してくれるんで。ホントに家で飯食ってるような感覚で飯を食って、「じゃ」みたいな感じで。

 ──そういうときに近寄ってこられるのは嫌ですか?

 清原 サインひとつ頼まれるにしても、きちんと礼儀をわきまえてる人と……もし僕がすごいファンの人だったら近づけないんですけど、とりあえずもらっとこうか、みたいな無礼な感じで来られるとカチンときますよね。昔は断ったりしてたんですけど、いまは自分がちょっと我慢して書いて、気分よく帰ってもらえれば、それはそれでいいかなって。

 ──新宿の韓国料理屋でひとりでご飯を食べてるっていう報道を見て、ボク新宿在住なんで、相手ほしかったらボクでよければ呼んでくれれば5分ぐらいで飛んで行くのにって思ったんですよ。

 清原 いや、ひとりが結構好きなんですよ。誰かがいるとバランスが取れないというか。やっぱり家を一歩出たら清原になってしまうわけですから。友達をご飯に誘っても、ホントは来たくないんじゃないかなとか考えてしまうんで。

 ──意外と気を遣うタイプですよね。

 清原 そうですね。毎日毎日韓国料理でも、僕は同じもの毎日食べられますけど……。

 ──他の人なら飽きてるんじゃないかとか考えちゃうわけですね。

 清原 ひとりだと自分のタイミングで帰れるんで。友達と一緒だと、じゃあ一軒飲みに行こうかとか。僕、早飯なんで30分あれば食えるんで、そのまま家に帰ったりしたいし。…去年はできるだけ人目を避けてたんで。

 ──ああいう時期だと話しかけられる内容も変わってくるんですか?

 清原 いや、それはなかったです。「応援してるから!」みたいな感じで言ってくれるのはホントありがたかったですね。苦しくつらい1年でしたけど、それを無駄にしないようにね、今年は一歩前進して自分で切り開いていかないとダメだと思うんで。

 <次回に続く>

プロフィール
 
 

 元プロ野球選手

 清原和博

 清原和博(きよはらかずひろ):1967年、大阪府出身。PL学園野球部員として甲子園で旋風を巻き起こした後、1985年にドラフト1位指名で西武ライオンズに入団。1996年に読売巨人軍へ移籍し、2005年にはオリックスに入団。2008年に引退するまでの通算成績は、2338試合出場、525本塁打、1530打点、打率272、2122安打、1346四球、196死球、オールスター出場19回。

プロフィール
 
 

 プロインタビュアー

 吉田豪

 吉田豪(よしだごう):1970年、東京都出身。プロ書評家、プロインタビュアー、ライター。徹底した事前調査をもとにしたインタビューに定評があり、『男気万字固め』、『人間コク宝』シリーズ、『サブカル・スーパースター鬱伝』『吉田豪の喋る!!道場破り プロレスラーガチンコインタビュー集』などインタビュー集を多数手がけている。また、近著で初の実用(?)新書『聞き出す力』も大きな話題を呼んでいる。

 (取材・文/吉田豪)

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ニュージーランドで座礁のクジラ 60頭は無事に海へ

ニュージーランドで座礁のクジラ 60頭は無事に海へ 

  198頭のゴンドウクジラがニュージーランドの浅瀬で座礁していた問題で、同国の環境保全局(DOC)は15日、生存の確認ができていた60頭については無事に海へ戻すことができたと発表した。


 

  ニュージーランド南島のゴールデン湾で198頭のゴンドウクジラが座礁したのは13日のこと。


 

  そのうち103頭の死亡と60頭の生存が14日までに確認されていたが、生きているクジラについては、同日午後6時の満潮に合わせてDOCが救出作業を再開していた。


 

  その結果、60頭は無事に海へ生還。15日朝になって湾を再度確認したところ、ゴンドウクジラの姿はなく、浜辺はDOCの部隊が掃除して、ビーチは元の姿に戻ったという。

  安倍晋三首相は14日、2年ぶりに訪れた岩手県大船渡市や宮城県気仙沼市で地元の水産業者などを視察して回り、今年3月に開催される国連世界防災会議に向けて、東北の「復興状況も世界に示していきたい」と語った。


 

  今回の東北視察で安倍首相が訪問したのは、岩手県大船渡市の水産加工工場と大船渡魚市場、そして宮城県気仙沼市の手編みニット事業者や災害公営住宅など。


 

  震災前に比べて生産性が向上したという水産加工工場では商品を試食し、国内で最高水準の衛生管理設備を備えた魚市場では鮮魚を実際に手に取るほか、気仙沼市では初めて災害公営住宅へも足を運んだ。


 

  各地を視察した安倍首相はその後、「復興もいよいよ新たなステージに移りつつあるということを実感することができました」と述べ、今後は「予算面において、あるいは税制面において、金融面において、そうした支援に力を入れていきたい」とあらためて金銭的な援助を表明。


 

  さらには、今年3月に開催される国連世界防災会議に向けて「日本が震災の経験を活かした知見、減災、防災に対する考え方を発信し直していきたいと思っています(中略)被災地の復興に資する会議としていきたいと思っています」と語った。

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PSG監督、早くも場外戦あおる「FA杯で負けたモウリーニョは天才」

桃太郎ニュース速報

 欧州サッカーは佳境に入っていく。チャンピオンズリーグ(CL)も来週から、決勝トーナメントが始まるのだ。緊張のノックアウトステージを前に、早くも場外戦が始まった。 

 CL決勝トーナメント1回戦で、パリサンジェルマン(PSG)はチェルシーと対戦する。智将ジョゼ・モウリーニョ率いるブルーズとの対戦を前に、PSG監督ローラン・ブランは心理戦を仕掛け始めた。

 1月24日に、チェルシーは格下のブラッドフォード・シティ相手にFAカップで敗退した。プレミアリーグ首位を走るチームの2−4での敗戦には、驚きの声が上がった。だがこの黒星を、ブラン監督は「天才」のなせる業だと評する。

 イングランドでは今週末も試合が行われる。だが、試合がないチームもある。そう、今週末に行われるのはFAカップであり、すでに敗退しているチェルシーは選手たちを休めることができるのだ。来週のミッドウィークに控える、CLラウンドバルサ、メッシやイニエスタの得点などでビリャレアルに先勝 (1/2ページ)6を前にして。

 「CLでのチェルシー戦? モウリーニョは天才だね」。フランス『レキップ』は、PSG指揮官のコメントをそう伝えた。

 「彼らはFAカップのブラッドフォード戦に2−4で負けた。CLに向けて1週間の準備期間を得られる」

 「もしPSGがそんなふうに試合を落としたら、津波のような批判が押し寄せるとしか思えない」

 だからこそ?敵将に拍手を送る。 

 「そんなことになったら、PSGの監督は何も分かっていないと言われることだろう。ジョゼはとても強い男だよ」 

 PSGは昨季CLの準々決勝ファーストレグで、チェルシーを3−1で下している。だが、セカンドレグで0−2で敗れ、アウェイゴール差で涙をのんでいた。 

 PSGのリベンジは、すでに始まっている。(Goal.com)

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ボカ、インテル・オスバルドの獲得を正式発表 コパ決勝までのレンタル
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