2015年03月05日

【東都】駒大・今永「うなぎフォーク」侍ジャパン入りへ新球

仰天画像

ウェートトレーニングで汗を流す駒大・今永

 東都大学リーグ・駒大が16日、静岡・浜松でキャンプイン。今秋のドラフト1位候補左腕・今永昇太(3年)は“うなぎフォーク”習得を目指す。

 つかみにいくと逃げられる。振りにいくと当たらない。今永は生きのいい浜松名産・うなぎのようなフォークを目指している。「直球と同じ軌道で打者が打つ瞬間に落ちるのが理想です」。昨年も投げてはいたが、148キロ左腕は「大学日本代表【阪神】ドラ1左腕・横山、2軍初フリー好投で掛布DCが大絶賛に選ばれるためにも、落ちる球をマスターしたい」と決意。昨年12月の大学日本代表選考合宿で明大・上原健太投手(3年)らから握りを聞き、「自分なりの握りはできてきた」と手応えをつかんでいる。

 その先に「駒大歴代最多勝」が待っている。現役1位の通算18勝(13敗)を挙げるが、同校では新井富夫(84〜87年)の30勝(8敗)が最多。1シーズン6勝がノルマとなり、「挑戦したい」と意欲を見せた。(神原 英彰)

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posted by 地域フラッシュ at 17:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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