2015年02月05日

【ネタバレ注意】超胸キュンするプロポーズシーンのある映画って?

【ネタバレ注意】超胸キュンするプロポーズシーンのある映画って? 

 銀幕の主人公やヒロインたちが発するプロポーズの言葉って、ときとして驚くほどロマンティック。現実じゃなくて映画だから当然なのかもしれませんが、そこに至るまでのストーリーともあいまって、胸キュン度が非常に高いものが多いですよね。今回は、数ある映画の中でも特に素敵なプロポーズのシーンがある名作をピックアップ。年末年始のお休みに、改めて観かえすと、ほっこり気分になれちゃうこと請け合いです!
 ※クライマックスにプロポーズシーンがあるものも記載しているので、「今からその映画を観ようと思っている」という方はネタバレにご注意ください。
 
 ■『ユー・ガット・メール』(1998年・アメリカ)
 メル友のキャスリーン(メグ・ライアン)とジョー(トム・ハンクス)は、実は現実の世界では商売敵として対立する間柄。そんなこととは露知らず、メールのやりとりを重ねるうちに徐々に惹かれあっていく2人…というラブコメです。
 
 「コーヒーか、お酒か、食事か、映画でもどう? 僕たちが生きている限りずっと」というプロポーズは、前半デートのお誘いかと油断させておいて的なサプライズ感がキュート。こんなこと言われたら確実にドキッとしてしまいますよね。
 
 ■『メラニーは行く!』(2002年・アメリカ)
 こちらも大ヒットを記録したラブコメ。ニューヨークで注目を集める若手デザイナーのメラニー(リース・ウィザースプーン)は、優しくてお金持ちの恋人アンドリュー(パトリック・デンプシー)もいて完全なる勝ち組。しかし彼女にはある過去が…。そんなメラニーにアンドリューがしたプロポーズの言葉は次の様なものでした。
 
 「人には過去がある。誰でもそうだ」
 「僕が知りたいのは、君の未来に僕の居場所はあるのか、ただそれだけだ」
 
 愛する人の過去を受け止めた上でお互いの未来を見据えようとする、静かながらも力強いプロポーズです。
 
 ■『グッドナイト・ムーン』(1998年・アメリカ)
 こちらは映画史上に語り継がれている素敵なプロポーズシーンが収められているヒューマンドラマです。ルーク(エド・ハリス)が渡した指輪のケースの中に入っていたのは、なんと糸。彼はイザベル(ジュリア・ロバーツ)の薬指にそれを巻きつけながらこんなセリフを。
 
 「結婚には意思の力と決意が必要だ。その決意を胸に2人で毎日を生きる。愛し合うということを選んだから。ひとつの絆を信じて」
 
 そして彼は隠し持っていた指輪を糸に通して、糸を引っ張ります。指輪は糸をスライドしていって彼女に薬指にスッとはまったのでした。
 素敵すぎます。平成男子も現実に応用できる思い出に残る演出ですね。
 
 ■『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005年・日本)
 興業収入的にも大ヒット、さらに数多くの映画賞を受賞した名作です。舞台は昭和33年、全体の趣きは人情ドラマですが、素敵なプロポーズシーンもあります。
 売れない貧乏作家の茶川竜之介(吉岡秀隆)が、石崎ヒロミ(小雪)に指輪の箱を差し出します。ただし、中身は空っぽ。茶川は続けてこう言います。「金がなくて箱しか買えなかった。でもこの中身はおれの原稿が高く売れたら……」。そんな彼にヒロミが手を差し出して言います。
 
 「つけて。その、いつか買ってくれる指輪つけてよ」
 
 茶川は見えない指輪を箱からおごそかに取り出して、ヒロミにはめてやります。彼女はうっとりとその架空の指輪がはまった薬指を眺めて「きれい」と呟きます。
 心に残る素敵なシーンですが、「エンゲージリングを買う金がない」という平成男子も現実に応用できる……かもしれない!
 
 ■『恋人たちの予感』(1989年・アメリカ)
 作中に登場するレストラン「カッツ・デリカッセン」が聖地巡礼的な名所となったほどの人気を博したラブコメ。こちらのプロポーズの言葉は長いので早速紹介を。ハリー(ビリー・クリスタル)がサリー(メグ・ライアン)に向けて言った言葉です。
 
 「気温が22度あっても冷たい君が好きだ。サンドイッチの注文に1時間半もかかる君が好きだ。僕を馬鹿にしたように見るその小皺も好きだし、君と会った後僕の服に残った香水のにおいも好きだ。1日の終わりに一番話がしたいのは君なんだ。淋しいからでもないし、今日が大晦日だからでもない。これからの人生を誰かと一緒に過ごしたい、そしてその生活を出来るだけ早く始めたいと思ったから、僕はここに来たんだ」
 
 思わず笑顔になってしまいそうなウィットをきかせつつも、熱烈な求愛の言葉です。こんなふうに言われたらノリでもいいからOKしてしまっていいかもしれません。
 
 あなたの好きなプロポーズシーンはありましたでしょうか? どれも鉄板の名作映画で、オチを知っていようが関係なく確実に楽しめる内容となっているはず。恋人と一緒に観るもよし、胸キュンしたい日にひとりで浸るのもよし、ぜひご鑑賞ください。
 
 「なんでアレが入ってないんだ〜!」「名プロポーズといえばあのシーンでしょ!?」というお怒り&ご意見は、マイナビウエディングのFacebookまでコメントをどうぞ! はりきって今後の記事の参考にさせていただきます☆
 
 
 (藤井弘美+プレスラボ)


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posted by 地域フラッシュ at 19:12| Comment(0) | 恋愛・結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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