2015年02月05日

台湾・高雄に暮らす国際結婚カップル

台湾・高雄に暮らす国際結婚カップル  

 今回紹介するのは、台湾・高雄に暮らす国際結婚カップル。台湾人の夫、ダヴァンさん(38歳)とマレーシア人の妻、イボンヌさん(38歳)、娘(9歳)との3人暮らしです。ダヴァンさんは現在、単身赴任中で、高雄の自宅で家族と過ごすのは金曜の夜から週末の間。多忙だからこそ、家族一緒の時間をとても大切にしているようです。

 夫ダヴァンさん(台湾人、製造業、38歳)、妻イボンヌさん(マレーシア人、貿易事務、34歳)、娘(9歳)との3人家族

 ■ふたりのなれそめと、結婚して何年目なのかを教えてください。

 オーストラリアに留学中、同じ大学で知り合いました。夫と知り合った時はとても誠実でやさしい人だなと思いました。今年で結婚9年目です。

 ■プロポーズの言葉は?

 妻の故郷マレーシアで、夫からプロポーズ。知り合って2年目に最初にプロポーズをされたのですが、その時はまだ年が若過ぎるということで「あと1年待ってくれたらいいよ」と言ったら、本当に1年後にマレーシアに来て2度目のプロポーズしてくれたんです。その時はとても感動しました。

 ■自国の結婚と比べ、特別で驚くようなことや、独特な風習はありますか?

 妻はマレーシア人ですが華僑なので、台湾とは文化背景は同じです。ですから結婚式の習慣や文化に関してカルチャー・ショックはありませんでした。しかも私たちはキリスト教徒なので結婚式は教会で行いましたしね。強いていえば言葉の問題でしょうか。妻は広東語とマンダリンはできますが、台湾語は分かりません。ですから結婚式の時に夫の家族親戚の話していることが分からなくて困りました。

 ■さしつかえなければ世帯年収や夫婦の内訳などを教えてください。

 夫6割・妻4割。年に1回、マレーシアに帰るくらいの余裕はあります。

 ■家計はどちらが管理していますか? 何かうまくやりくりするコツはありますか?

 家計は妻が管理しています。独身の頃、妻は靴を買うのが大好きで毎週のように買っていたのですが、今はそんなことはできません。今は大人の服はなるべく長く着られて実用的なデザインのものを、子供の服は大きめを買って長く着させるなど工夫しています。あとはできる限り早くローンを返済しようと努力しています。

 ■どんな家に住んでいますか?

 3DKのマンションです。高雄の新開発地区で、近くには川が流れ、大きな公園、美術館やおしゃれなレストランもあり、とても住みやすいところです。

 ■家事はどのように分担していますか?

 夫は月曜から金曜まで単身赴任しており、平日は妻も仕事が忙しいので、掃除洗濯は土曜にまとめてやります。掃除洗濯は基本的に妻が担当、夫は食事を作ります。単身赴任しているくらいなので、夫は料理が上手なんですよ。

 ■ちなみに、昨日の晩ご飯は?

 夫が自宅に戻ってくる休日だったので、夕食は市内の台湾料理レストランで親戚と一緒に食事しました。いろいろな中華料理を円卓で囲んでいただきました。

 夕食は市内の台湾料理レストランで

 ■お互いの好きなところは?

 夫: 家庭を愛してくれること。

 妻: 家庭のことをしっかり守ってくれること。

 ■お互いの嫌いなところは?

 夫: もう少しロマンティックな甘いことばをかけてほしいな。

 妻: 何かあるとすぐ緊張しやすいところ。

 ■結婚生活が長続きする三カ条を教えてください。

家族一緒にできることをする。一緒に山登り、サイクリングとか。
 家族の会話はあまり厳粛にならずユーモアを交える。
 毎日相手に感謝の言葉を伝えること。

 ■将来の家族の夢は?

 家族で世界一周旅行をしたいです。

 休日は家族で動物園に行くなど楽しく過ごしている

posted by 地域フラッシュ at 19:15| Comment(0) | 恋愛・結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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