2015年02月10日

大阪府、死者9割減目標

 

  大阪府は、府内で最大約13万4千人が死亡するとした南海トラフ巨大地震の独自被害想定に関し、津波対策を集中的に強化し死者数を9割余り減少させるなどとした行動計画素案をまとめた。10日の防災・危機管理対策推進本部の会合で報告した。

  対象は2015年度からの10年間。13年10月に公表した府の想定では、死者数のうち建物の倒壊や火災などによる約900人以外は津波などの浸水が原因となっている。

  素案によると、府が管理する防潮堤(全長約57キロ)の地盤強化をはじめ、水門耐震化などハード対策を加速。消防団の活動を支援し住民の避難誘導を強化する。

posted by 地域フラッシュ at 15:22| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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