2015年02月26日

シャープ「IGZO」商標登録は無効…知財高裁

トリーバーチ アクセサリーシャープが製造する液晶「IGZO(イグゾー)」の商標登録を無効とした特許庁の審決について同社が審決の取り消しを求めた訴訟で、知財高裁は25日、請求を棄却する判決を言い渡した。

 設楽隆一裁判長は「商標登録の時点で半導体の原材料を表す言葉として広く認識され、様々な企業で実用化に向けた研究開発が行われていた。独占使用を認めるのは適当でない」と述べた。
トリーバーチ シューズbr> 判決が確定すると、同社は、消費電力の少ない高画質の液晶としてスマートフォンやタブレット型端末に使用している看板商品の名称を独占使用できなくなる。

 商標登録は2011年11月。「IGZO」はインジウムやガリウムなどからなる酸化物の略語のため、この酸化物に関する技術の特許を持つ科学技術振興機構(埼玉県)が13年7月、登録の無効を請求し、特許庁が昨年3月、無効と判断していた。 地域フラッシュ
posted by 地域フラッシュ at 18:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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